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2018年3月 3日 (土)

ヴィヴァルディボックス

2016年にデッカからリリースのイムジチによるヴィヴァルディボックス26枚組を入手した。イムジチなので、トリオソナタop5、ヴァイオリンソナタop2、2つのヴァイオリンのためのソナタop1は収録されていないが、合奏系は概ね網羅されている。「四季」は2種類、アーヨの1962年盤、とアゴスティーニ盤だ。外箱にアッカルドの名前が書いてあり、収録曲も表示されているのに、アッカルドさんがどこで独奏しているかは、ブックレットを見るまで分からぬという巧妙なマーケティングだ。騙されたつもりで買い求め、帰宅してブックレットをめくる。なんとなんとアッカルドさんがop7、op11、op12で独奏を担当していた。

オーボエ独奏がホリガーであるほか、歴代コンマスが入れ替わり立ち代わりで飽きない。イムジチだからバロックヴァイオリンではない。現代ヴァイオリンの澄み切った明るさが売り。

中学生のとき授業で聴いた「四季」以来イムジチにのめりこんだ記憶がよみがえる。ビオンディも大好きだけれど、やはりイムジチも深い。

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