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2018年5月30日 (水)

ヴァルヒャ

ヘルムート・ヴァルヒャさんはドイツのオルガニスト。1907年10月27日のお生まれだ。

バッハのオルガン演奏の大家でオルガン作品全集を2度録音しているという神業で名高い。彼の演奏は時を経て輝きを失わない他、チェンバロも達者で、シェリングさんと組んだヴァイオリンソナタもマイスタンダードとなっている。

我が家にはその新旧のオルガン作品全集がある。貴重なのはステレオ録音された新の方だ。ブックレットの末尾に索引がある。「タイトル」と「BWV番号」から、収納されているディスクNoとトラックNoにたどり着ける。これは本当に便利だ。オルガン作品全集は演奏家にかかわらず、収録順が不規則で、目的の作品を探すのに苦労する。バッハのオルガン作品がタイトルのアルファベット順に網羅されているだけで相当ありがたい。

コラール由来の作品は、コラール冒頭のテキストがタイトル扱いされている一方、オルガン自由曲では「Prelude」「Fuga」等のジャンル名がタイトルとみなされている。これら混在のアルファベット順である。

モノラルの旧録音の全集は、ディスク割りがジャンル別で、似たジャンルが極力同一のディスクに割り付けられている。これはこれでありがたい。

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