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2018年5月18日 (金)

作曲家リューベック

Vincent Luebeck(1654-1740)の姓は、世界遺産都市リューベックとスペリングが一致する。紛らわしいことに、彼の父も息子も「Vincent」を名乗った。パッヘルベルより1年後の生まれで、バッハより31歳年長だ。それなのに没年はバッハより10年早いだけである。つまり長生きだということだ。

ブレーメン近郊に生まれ、少年時代をデンマーク国境に近いフレンスブルクで過ごし、1675年21歳でシュターデのオルガニストに就任したのがキャリアのスタートだ。1702年にはハンブルク聖ニコライ教会のオルガニストになり、生涯その地位にあった。キャリアを見ても、世界遺産都市リューベックとの関係は浮上しないというのがまたややこしい。

バッハが1720年にハンブルクを訪問した際、ラインケンの他、リューベックの演奏も聴いている。

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コメント

そうなんですよ。
ウムラウトを「e」で代行表記すると雰囲気は損なわれます。

やはり、
uウムラウトは、そのままuの方が
良い気がします。

Lubeckで、、

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