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2018年6月29日 (金)

バッハシュタディオン

「ネーミングライツ」強いて訳せば「命名権」だと思うが、もはやこのままカタカナでよいハズだ。1990年代米国でスポーツ施設や文化施設に、企業や商品の名前をつけることがビジネスとして成立した。もちろん日本でも今や珍しくない。億単位のお金が動くことさえあるという。

しょうもないことを考えている。

一般にネーミングライツは企業が自社の宣伝のために行うものだが、これを個人の大金持ちが趣味でやれないものだろうか。たとえば長者番付上位常連のお金持ちが、バッハ好きだったとする。どこかのスタジアムのネーミングライツを購入出来る程の大金持ちだ。

ドイツサッカー一部リーグブンデスリーガのRBライプチヒの本拠地をゼバスチャンバッハシュタディオンにしてしまうという訳だ。現在このチームの本拠地はれっきとしたネーミングライツらしい。それをゼバスチャンバッハシュタディオンにしてしまおうという魂胆だ。何としてもドイツかオーストリアでなくてはならない。野球のワールドシリーズや、フットボールのスーパーボウルがゼバスチャンバッハスタジアムで行われる違和感は尋常ではないからだ。

ワールドカップやオリンピックではネーミングライツが行使できないのがマーケティング上の難点らしい。命名権はあくまでも愛称に過ぎず、正式名称とまではならないとのこと。その正式名称が作曲家の名前だったら楽しい。街の通りに作曲家の名前になっていることは珍しくないからそのノリで以下の通り考えてみた。

  1. ライプチヒ ゼバスチャンバッハシュタディオン
  2. リューベック ブクステフーデアレナ
  3. ハンブルク ヨハネスブラームスシュタディオン
  4. ニュルンベルク パッヘルベルシュタディオン
  5. ボン ベートーヴェンフィールド
  6. ワイマール フランツリストパーク
  7. バイロイト リヒャルトワグナーシュタディオン
  8. ハレ ヘンデルアレナ
  9. デュッセルドルフ ロベルトシューマンパルク

ボン、ワイマール、バイロイト、ハレあたりはクラブが強豪でないのが難点か。ヨハネスブラームスシュタディオンはウィーンに譲って、ハンブルクはテレマンシュタディンでもいい。

日本代表のグループリーグ突破を祝うおバカネタ。

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