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2018年11月29日 (木)

合同ムゼウム

ブラームスムゼウムのすぐそばに、MQというムゼウムがある。

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これがその看板だ。ハンブルクゆかりの作曲家の合同ムゼウムという趣だ。マーラー、テレマン、CPEバッハ、メンデルスゾーン姉弟など華麗なメンバーである。ブラームスだけが独立したムゼウムを持っていたのは幸いだった。共通券で入場できるのも助かった。

テレマンの展示が薄いのが気になった。ショップの品ぞろえもテレマンは心細い。

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マーラーはウィーンに進出する前、ハンブルク市立歌劇場の音楽監督だったからハンブルクに深い関係がある。

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19歳のアルマだ。のちのマーラー夫人。こんなところで会えるとは。

テレマンやCPEバッハの業績に深く触れるには、ロマン派色が勝っている。特にショップにおけるテレマンのCDの品ぞろえにはがっかりした。「ターフェルムジーク」でお茶を濁す感がありありだ。

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