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2019年1月28日 (月)

鉄道日本

「鉄道」「音楽」「ビール」を旗印の旅だった。作曲家7人の効率的墓参のため、現地移動には全て鉄道を使い、食事の度に地場の樽ナマを賞味する。お叱り覚悟で断言するなら、このうちの「音楽」と「ビール」については日本国内で代替が利かない。日本にだって素晴らしい演奏会はあるけれど、作曲家生誕または終焉の地でのコンサートとの気分的な差は避けえない。ましてや墓参ともなるとなおのことだ。事情はビールも似ている。日本でもおいしいと感じることはあるにはある。しかしドイツで賞味する樽ナマとは比較さえはばかられる。

ところが音楽やビールと比べて鉄道は事情が変わる。

10日間ドイツの鉄道に浸りきって、日本の鉄道のよさを再認識した。駅構内、列車内の清潔さは、日本の圧勝だ。発着時間の正確さを含む運行管理についても日本が圧倒的に優位。ひとたび遅れが発生した場合の表示や案内の質も日本の勝ち。国土総面積に対する運行距離、いわば路線密度は、ドイツも日本に劣らぬものの、その路線上を走る列車の運行密度はこれまた日本のほうが数段濃い。

しかししかし、あまのじゃくな私はここで、ドイツの方が日本の鉄道より魅力的だと感じる点を以下に列挙する。

  1. ライプチヒ中央駅の威容
  2. 蒸気機関車の動態保存の件数
  3. アイゼンバーンアトラス 観光に媚びない詳密な鉄道地図帳。
  4. ミニチュアワンダーランド
  5. メルクリンの模型
  6. ジャーマンレイルパス ジャパンレイルパスがのぞみ対象外で日本側減点。
  7. ファーストクラス乗客向けの駅のラウンジ
  8. ICEの食堂車

このくらいだ。日本に比べれば不自由も多いのに、何度でも行ってみたい。

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