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2019年5月26日 (日)

自筆譜縛り

バッハのオルガン作品全集には、さまざまな形態があると書いた。BWV番号があればひとまず収載する方針のものから、自作に限るとしているものまでさまざまな方針がある。一方、最近はやりの原典主義を前面に押し出すととんでもないことになる。バッハ自筆譜で伝承されていない作品は認めないとなると特にオルガン自由曲は悲惨だ。

  1. トリオソナタBWV525
  2. トリオソナタBWV526
  3. トリオソナタBWV527
  4. トリオソナタBWV528
  5. トリオソナタBWV529
  6. トリオソナタBWV530
  7. 前奏曲ト短調BWV535a
  8. 前奏曲とフーガト長調BWV541
  9. 前奏曲とフーガロ短調BWV544
  10. 協奏曲BWV596(ヴィヴァルディ)

これだけだ。ざっとCD2枚分だ。

バッハが没した時、ハレのオルガニストだった長男ウィルヘルム・フリーデマンがオルガン作品の楽譜を相続したが、後に生活苦から楽譜を売り払ったためにオルガン作品の自筆譜があまり残っていないと言われている。

 

 

 

 

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