ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 何たる見落とし | トップページ | 狭まる常用域 »

2019年6月 9日 (日)

第二次横展開

オルガン自由曲を作品番号順にCDに収録する試みを、バッハからブクステフーデに広げたとき、それを「横展開」と呼んだ。思わぬ収穫に我を忘れた。作品番号順に収載された楽譜を見ながら、鑑賞するときストレスが激減した。

となると、その対象をオルガンコラールに広げたくなるのが人情というものだ。それが第二次横展開だ。対象となるオルガンコラールが40曲少々になるブクステフーデで試すことにした。

いやはやいきなり凄い収穫にありついた。

資料収集のためWikiを参照したところ、ブクステフーデのオルガンコラールBuxWV177~224までの作品は、慣例通りコラール歌いだしの1節がタイトル代わりに掲げられているのだが、なんとなんと調性まで添えられているではないか。バッハでは調性までは書かれていない。

タイトルに調性を付与するのは、作品の個体識別の一助とするためで、声楽作品は、歌いだしをタイトル代わりにするから、個体識別は無用とばかりに、調性の併記が見送られているものとばかり思っていた。

« 何たる見落とし | トップページ | 狭まる常用域 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第二次横展開:

« 何たる見落とし | トップページ | 狭まる常用域 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ