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2019年7月 3日 (水)

シャコンヌをブラダスヘ

著書「ブラームスの辞書」執筆のデータ的基礎としてブラダスが存在することは既に何度か述べてきた。ブラームス作品の楽譜上に出現する音楽用語をエクセル入力した代物だ。エクセルの行数にして22000を数える。執筆を終えた今でも宝物だ。

一方でブラダスには弱点もある。「ブラームスの辞書」の執筆方針から反映されたものだ。データ収集の範囲を「作品番号のある作品」に限ってしまっているのだ。この制約により、以下の諸作品がブラダスから漏れていた。「ブラームスの辞書」刊行後、ブラダスへ追加入力を実施してきた。

  1. ハンガリア舞曲
  2. ドイツ民謡集
  3. FAEソナタ
  4. ピアノ三重奏曲第一番初版
  5. ピアノ三重奏曲イ長調
  6. ピアノ四重奏曲第1番管弦楽版-シェーンベルグ編

バッハのシャコンヌの左手用編曲版をブラダスに取り入れることにする。原曲は無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータニ短調BWV1004の終曲だ。バッハのオリジナルは音楽用語的には無垢である。これを左手のためのピアノ曲にと転写するにあたってブラームスがどんな用語を配置したのか調べるのだ。興味深い結果が得られればブログで言及する。

 

 

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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