ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« チェンバロでシャコンヌ | トップページ | ヤープ・シュレーダー »

2019年8月15日 (木)

当然の疑問

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタやパルティータが、19世紀後半のバッハ再興の時代には、伴奏つきで演奏される慣習があったらしい。ロベルト・シューマン編曲ならば全6曲のピアノ伴奏付与版のCDも出ているし、シャコンヌだけならメンデルスゾーン版もある。

しからば、同じケーテン時代に作曲されたとされる無伴奏チェロ組曲全6曲に、ピアノ伴奏を付与した猛者はいなかったのだろうか?気合を入れて探しているのだがなかなか見つからない。そもそも存在しないのか?

無伴奏チェロ組曲は20世紀に入ってカサルスが再発見するまで、半ば忘れられていたという来歴がある。その点が無伴奏ヴァイオリンとの大きな違いである。どこかに埋もれてはいまいか。

 

 

 

 

« チェンバロでシャコンヌ | トップページ | ヤープ・シュレーダー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 当然の疑問:

« チェンバロでシャコンヌ | トップページ | ヤープ・シュレーダー »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ