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2019年12月31日 (火)

作曲家大河ドラマ

某公共放送が毎週日曜のゴールデンタイムに放送する看板番組だ。

素材を日本史に取り1年かけてじっくりと描くのが常だ。舞台は平安時代から幕末まで様々だが、「戦国時代」「源平争乱期」「幕末」が3本柱だろう。人気のキャラはかなりの回数取り上げられている。やはりキーワードはいくさだ。「こたびのいくさ」など必ず出る言い回しだ。それなりに見応えのあるストーリーにするには「いくさ」は欠かせぬと見える。いくさと言っても壬申の乱、大化の改新、磐井の乱まで遡ると学会に定説がなかったりして具合の悪いことも多いのだと思う。

個人的には是非とも伊能忠敬を取り上げて欲しいと思っている。

前置きが長くなった。大河ドラマで作曲家を取り上げるとしたら誰が適任だろう。信長、秀吉、家康クラスの波瀾万丈さを求めるのは無理がある。1月生まれで12月没のモーツアルトは適任だ。立身出世には縁がないところが難だ。ベートーヴェンあたりも視聴率はキチンとはじき出すに違いないが、ロマンスの盛り込みようが無い点に難がある。となると俄然ワーグナーが浮上する。波瀾万丈という意味では右に出る者はいないと思われる。ロマンスてんこ盛りで飽きも来ない。シューマンは、妻のクララとセットでという感じか。脚本家のさじ加減によっては、平日の昼下がりの時間帯に回されかねない。私としてはブラームスを取り上げて欲しいところだが、シューマンと同じくクララとの距離感の描き方で出来不出来が左右されそうなのが辛い。

いっそクララ・シューマンが良いのではないかと思えてきた。女子の時代だ。

 

 

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