ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 官位と官職 | トップページ | 歌合せ »

2020年1月 6日 (月)

寄る年波

もしかすると年のせいか。最近価値観が変わる。たとえば歴史上の人物の好みに変化が表れたと感じる。日本に限らず単に「歴史」と言ったらそれはほぼ「政治史」に近い。そうでないときは「音楽史」「文学史」「建築史」という要領でジャンンルが指定される。歴史を無条件に「政治史」と見ていたときと比べ「好みの人物」が変わるということだ。

私に歴史好き、和歌好き、のDNAを残してくれた父の影響だから文句も言えぬが、「英米好き」「源氏好き」が刷り込まれていた。このところどうも風向きが変わった。

  1. 日独伊 今、第二次大戦の当事者で言うなら英米仏露より日独伊の方が断然好きだ。
  2. 平家 父に聞かされた源平の争乱は義経主役で、平家は引き立て役だったけれど、今は平家の方にひかれる。
  3. 足利幕府 尊氏と義満ばかり特筆されるが、文化面では義政最重要。
  4. 大内、今川、朝倉 ゲーム「信長の野望」を楽しんでいると真っ先にやられる側だが、文化的には興味深い。
  5. 小田原北条氏 秀吉の全国統一の仕上げ「小田原征伐」でやられる側だが、最後まで団結していた。
  6. 判官びいきは義経主役だが、むしろ今は実朝だ。

などなど。

« 官位と官職 | トップページ | 歌合せ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 官位と官職 | トップページ | 歌合せ »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ