ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 三大Bそろい踏み | トップページ | ロ調空白 »

2020年8月18日 (火)

室内楽組曲BACH

バッハのスペルを構成する4つのアルファベットが、全て音名中に存在することは、古来さまざまな試みを誘発してきた。本日の話題はその一環だ。ブラームスの室内楽作品から、それら4つの音を主音とする調で作曲された作品を選定する。何ということはない。「B=変ロ」「A=イ」「C=ハ」「H=ロ」の調を持つ作品の私的ベストを選定する作業となる。

  • <B音>芳醇な変ロ長調が2つあるものの、短調側の変ロ短調は室内楽には存在しない。
  • <A音>長短仲良く2曲ずつの選択肢がある。
  • <C音>長調に1曲、短調に3曲ある。
  • <H音>長短1曲ずつ。

結論を書いてしまおう。

  • B 弦楽六重奏曲第1番変ロ長調op18
  • A ヴァイオリンソナタ第2番イ長調op100
  • C ピアノ四重奏曲第3番ハ短調op60
  • H クラリネット五重奏曲ロ短調op115

我ながらほれぼれの選択だ。ちっとも迷うことなくあっさり決めた割には、「長短2曲ずつ」「二重奏、四重奏、五重奏、六重奏から各1曲」というバランスの取れ方が美しい。休憩を考えると2時間半になるけれど、演奏会にできないものか。

 

« 三大Bそろい踏み | トップページ | ロ調空白 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三大Bそろい踏み | トップページ | ロ調空白 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ