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2020年8月 9日 (日)

つくづく強運

  思えば二年前2018年の8月9日だった。私は9泊11日のドイツ旅行に出発した。昨年には思いもしなかったがコロナ禍の今、つくづく無事に行って来れてよかったと感じる。旅のテーマは「音楽」「鉄道」「ビール」だった。

  1. 出来るだけたくさんの樽生ビールを飲むと決めていた。25種類にありついた。
  2. ケストリッツ、フレンスブルクでビール工場訪問。
  3. バッハ、テレマン、ブクステフーデ、パッヘルベル、テレマン、CPEバッハ、ラインケンの墓参。
  4. ブラームス、バッハ、シュッツの生家訪問。
  5. オルガンコンサート4回。ライプチヒ・トマス教会、ニコライ教会、ハンブルク・ミヒャエリス教会、リューベック・マリエン教会。
  6. ドイツ鉄道1000km乗りまくり。10日間ICEファーストクラスフリーチケットだ。
  7. 鉄道遺産ゲルチュタール橋、レンズブルク橋訪問。
  8. ニュルンベルク1泊、ライプチヒ3泊、アイゼナハ1泊、ハンブルク2泊、リューベック2泊だ。
  9. ルターのワルトブルク城訪問。
  10. 「ブラームスの辞書」をハンブルク、リューベックのムゼウムに寄贈。
  11. ライプチヒ国立図書館で「ブラームスの辞書」が蔵書になっていることを確認。

たまらん。「母特集」に割って入る程の実感。これはそのときの母へのお土産。

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ドイツのAIGNERというブランドで本革。けっこうなお値段だったが今は、毎日のお買い物に持ち歩いてくれている。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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