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2020年9月14日 (月)

出版上の慣習

バッハが「6」を好んでいたかのような話題が続いた。

今度はヴィヴァルディに飛び火する。ヴィヴァルディ生前の出版は作品番号にして1から14である。

これら作品番号について調べると驚かされる。各々を構成する作品の数はどれも「6」か「12」だ。さらにこのうち作品13と14はヴィヴァルディ本人が関知していなかったということなので、本人関与は12までということになる。

出版に際して6か12にこだわるのは当時の慣習だということなのだろう。

 

 

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