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2020年10月 1日 (木)

むしろこちら

CDショップ店頭で、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の売り場はたいそうにぎわっている。とりわけパルティータ2番BWV1004は、その終曲に名高い「シャコンヌ」を据えていることもあって、数十種類のCDが花盛りである。ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタは、日蔭とも感じるのだが、むしろ室内楽の喜びに満ちた佳品ばかりと感じる。

長さも手頃、表情もさまざま、シャコンヌのような近寄り難さは影を潜めている。我が家には以下の通りのCDがある。

  1. 1951 Yehudi Menuhin/Louis Kentner(pf)
  2. 1960 Reinhold Barchet/Robert Veyron-Lacroiz(C)
  3. 1963 Josef Suk/Zuzana Ruzickova(C)
  4. 1964 Artur Grumiaux/Giovani Sartori(C)
  5. 1964 Wolfgang Schneiderhan/Karl Richter(C)
  6. 1966 David Oistrakh/Hans Pischner(C)
  7. 1972 Leonid Kogan/Karl Richter(C)
  8. 1973 Sigiswald Kuijken/Gustav Leonhardt(C)
  9. 1975 Jaime Laredo/Glenn Gould(pf)
  10. 1975 Henryk Sceryng/Helmut Walcha(C)
  11. 1976 Henryk Sceryng/Muchael Isador(pf)
  12. 1978 Artur Grumiaux/Christiane Jaccottet(C)
  13. 1986 Josef Suk/Zuzana Ruzickova(C)
  14. 2000 Rachel Podger/Trevor Pinock(C)
  15. 2006 FranzPeter Zimmermann/Enrico Pace(pf)
  16. 2007 Viktoria Mullova/Ottavio Dantone(C)
  17. 2013 Michelle Makarski/Kieth Jaretto(C)

いやいやこれがなかなか退屈しない。グリミョーとスークが2種類。シェリングは東京ライブがあって2種類だが、ライブは全曲録音ではない。

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