ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« BWV1029 | トップページ | 余禄のお宝 »

2020年11月 6日 (金)

ハ短調ガンバソナタ

私が、大学入学後にヴィオラを習い始めたころ、今井信子先生といえば泣く子が黙ったり、飛ぶ鳥が墜ちたりしていたものだ。

先生が録音したバッハのガンバソナタは長く脳内スタンダードの位置にあった。1971年と1996年の二種のCDがある。1971年当時、まだ古楽器ブームの到来前だったのが、同曲の録音はチェリストのお仕事だったと見えて、ヴィオラでの収録は貴重だった。2番フィナーレの中間部をピチカートで弾いているのがとても印象的だった。

有名なのは1996年の方。先のピチカートはあっけなく弓奏になっている。一方、余白の収録されたWFバッハのガンバソナタハ短調が鮮烈だった。バッハの息子たちの作品への入門的な位置づけとなった。

 

 

« BWV1029 | トップページ | 余禄のお宝 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハ短調ガンバソナタ:

« BWV1029 | トップページ | 余禄のお宝 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ