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2020年11月 8日 (日)

どうも無理

バッハのガンバソナタを話題にしている。本来「ヴィオラダガンバとチェンバロのためのソナタ」なのだが、ヴィオラダガンバという楽器が19世紀後半に衰退したこともあって、レコード時代にはいった20世紀になると、ガンバの代替にチェロやヴィオラが用いられることになった。

その刷り込みが強烈なせいであろう。古楽器ブームの到来以降、当代のヴィオラダガンバの名人がさまざまな録音を残してくれていて、我が家にも著名な演奏家のCDがいくつかあるのに、私の脳味噌の反応は芳しくない。

なんだかモワモワしていて落ち着かないのだ。それがガンバの音色の特色だと何度も説明されているのだが、どうもピリっとしない。通奏低音にガンバが入っていても気にならないし、ブランデンブルク協奏曲第6番でも必須と感じているのだが。

一方で同ソナタに参加する鍵盤楽器はピアノよりもチェンバロが好みだから具合が悪い。オリジナル主義全盛の世の中お叱り覚悟の告白だ。

ガンバとピアノの組み合わせのCDにお目にかかったことがないのは幸いというべきか。

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