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2020年12月22日 (火)

ミュンヘンのクリスマス

ミュンヘンの聖ボニファティス教会で収録されたオルガンによるクリスマス曲集を買い求めた。ブラームスの「オルガンのための11のコラール前奏曲」op122から8番が採用されているだけで大して確認もせず即買いだった。

 

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ジャケットもおしゃれだ。

中身を見てみた。

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ブラームスの前にはバッハがある。クリスマスっぽい。

聴いてみて驚いた。ブラームスより後には、20世紀の作曲家の作品が並んでいる。11番目「目覚めよ呼ぶ声がきこえ」がある。繊細だ。ほんとに美しい。21番目はバーバーの作品「きよしこの夜」の主題によるコラール前奏曲だ。

そしてそして最大のお気に入りは16番「ベツレヘム」である。「キリストの生誕」と題された3つの曲集のフィナーレだ。ラスト近くに「きよしこの夜」が現れる。おそらくキリスト生誕の瞬間の描写だ。これには参った。心洗われるばかりの「きよしこの夜」だ。

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