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2020年12月 9日 (水)

2度あることは

3度あるのだ。まったくその通りだ。お気に入りのヴォーカルアンサンブル「Singer pur」のCDのことだ。すでに「SOS」「Letztes Gluck」の2つを絶賛する記事を書いたが今日はその第3弾。「Drei Schiffe sah ich segeln nach Bethlehem」というCD。

ドイツのクリスマスキャロルを集めたアルバムだが。事実上「クリスマス関連民謡集」という体裁になっている。最も古い曲で16世紀のものまである。編曲が巧妙なのは今までと一緒。男性5名にソプラノ1という一見アンバランスな編成から、息を呑むアンサンブルがこれでもかこれでもかと繰り出される。日本でおなじみのクリスマスソングもあれば初耳もある。ブラームスの「49のドイツ民謡集」WoO33と一致するものもある。

クリスマスキャロルであることを忘れて単に彼らの絶妙なアンサンブルを浴びるという目的で聴くのも悪くない。

 

 

 

 

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