ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 境界としての奈良時代 | トップページ | 日本史枠 »

2021年1月19日 (火)

判官びいき

いやはやおそらく歳のせいだろう。大げさに申せば歴史観が変わってきている。父の影響を色濃く受け継いでいる私の歴史観は強者大好きだった。いわゆる「巨人大鵬卵焼き」である。おそらくここにはベートーヴェンも入る資格がある。

アメリカ映画大好きの父の影響で「アメリカ>ドイツ」だったのが、ベートーヴェンをきっかけに逆転したことはすでに述べた。同様な例を以下に列挙する。

  1. 源氏と平家 もとは源氏大好きだったけど今や平家。
  2. 蘇我氏と物部氏 最近物部氏。
  3. 大海人皇子 のちの天武天皇だがいろいろ怪しい。
  4. 頼朝と実朝 いまや断然実朝
  5. 足利義政 応仁の乱の遠因とされたらしいがいろいろ尊敬すべき。
  6. 武士と貴族 どうして大河ドラマは武士ばかり取り上げるのだろう。
  7. 後鳥羽上皇 承久の変の敗者としてしか習わぬが…
  8. 磐井 筑紫の国造ではなく九州王朝の王なのでは? 
  9. 今川義元 桶狭間の
    敗者としてしか語られぬが…
  10. 朝倉義景 越前一乗谷はなかなかのもんだ。
  11. 関ヶ原の西軍 維新の原動力たちでもある。

きりがない。

 

« 境界としての奈良時代 | トップページ | 日本史枠 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 境界としての奈良時代 | トップページ | 日本史枠 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ