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2021年2月27日 (土)

冬の祭典

昨日ヴィヴァルディの四季の中では「冬」が好きだと書いた。とりわけ第二楽章がお気に入りだと信仰告白もしている。今日は勢いでその冬の第二楽章の花束をお届けする。我が家所有のCDから録音年、演奏時間、ヴァイオリニストの順で記載する。

  1. 1955 2:26 アーヨ/イムジチ
  2. 1959 2:38 アーヨ/イムジチ
  3. 1968 2:29 アッカルド
  4. 1969 2:43 ミケルッチ/イムジチ
  5. 1977 1:17 A.アーノンクール
  6. 1982 2:33 カルミレッリ/イムジチ
  7. 1982 2:30 トーソ
  8. 1986 2:28 G.ググリエルモ
  9. 1986 2:06 ケネディ
  10. 1986 2:26 アッカルド
  11. 1988 2:09 アゴスティーニ/イムジチ
  12. 1991 2:19 ビオンディ
  13. 1992 1:48 カルミニョーラ
  14. 1992 1:46 オノフリ
  15. 1995 2:12 シルプ/イムジチ
  16. 2001 1:56 ビオンディ
  17. 2002 2:24 アツァーロ
  18. 2002 1:39 ケネディ
  19. 2004 1:33 ヤンセン
  20. 2014 2:15 ラカトシュ
  21. 2014 1:42 F.ググリエルモ

話題盤があると買わずにはいられなかった名残りとはいえ、こうして羅列すると古い録音が多いと愕然とする。「四季」はイムジチのドル箱だけあって、コンマスが交代するたびに必ず録音されていたとわかる。1番のアーヨはモノラルながら「四季」の録音としては史上初と目される。大ベストセラーだっただけあって長くスタンダードの地位にあった。ラルゴ全18小節の同楽章、リピート記号は現れないから、繰り返しの有無が演奏者に委ねられていないので、トラックの収録時間はパラレルにテンポに連動している。するどうだろう5番1977年のアーノンクール版を例外として、時代が新しくなるにつれてテンポが速くなっているような気がする。トラックの時間は厳密な演奏時間ではないものの目安としては機能する。

雨脚が強まっているということか。これも温暖化かと納得。

 

 

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