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2021年3月 3日 (水)

FC4 Stagioni

ヴィヴァルディの四季と言えば、クラシック入門のとっかかりになる人も少なくない。私もそうだった。中学の授業で「四季」を聴いてはまった。当時は断固イムジチだった。アーヨかミケルッチ一辺倒。まああまりにも刷り込みが鮮明で、四季以外もイムジチ専門になった。

鑑賞歴が長いだけあって、我が家には「四季」のCDがたくさんある。20種類は下るまい。そこでお決まりのおふざけ企画。四季全4曲おのおの3楽章あるから全12楽章を、別の演奏家を連ねて架空アルバムを作成した。ルールがある。独奏を担当するヴァイオリニストがイタリア人になっているCDに限定した。イムジチのフェリックスアーヨはスペイン人だが、彼だけは例外とする。

  1. 春 第1楽章 Felix Ayo(I musici)
  2. 春 第2楽章   Fabio Biondi(Europa Galante)
  3. 春 第3楽章   Federico Gugliermo(L'arte dell'Arco)
  4. 夏 第1楽章  Giovanni Gugliermo(I solisti Italiani)
  5. 夏 第2楽章   Mauro Lopes Ferreira(Concerto Italiano)
  6. 夏 第3楽章   Piero Toso(I solosti Veneti)
  7. 秋 第1楽章   Federico Agostini(I nusici)
  8. 秋 第2楽章   Antonio de Scondi(Concerto Italiano)
  9. 秋 第3楽章   Enrico Onofri(Il Giardino armonico)
  10. 冬 第1楽章  Julio Franzetti(I solisti Italiani)
  11. 冬 第2楽章   Giuliano Carmignola(Sonatori de la gioiosa Marca)
  12. 冬 第3楽章   Roberto Michelucci(I musici)

アーヨ以外はイタリア人男子が並ぶ。カルミレッリ、シルブなど女子を落としたのにはわけがある。こうして男子名ばかりが並ぶとなんだかサッカーのメンバー表っぽいうえに、強そうだ。ここ日本では「四季」のCDは売れるからイタリア男子限定にでもしないと収拾がつかない。末尾カッコ内に示したのは団体名で、これら団体には「調和の霊感」op3のCDもある。つまり「四季」のセールス目当てではない人たちだ。

 

 

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