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2021年3月14日 (日)

組歌「四季」

知名度で申すなら、そりゃあヴィヴァルディにはかなわないが、瀧廉太郎にも四季がある。1900年に発表された組歌「四季」である。

  1. 納涼

上記の四部からなる。それぞれが春夏秋冬を表す。おそらくもっとも名高いのが「花」であろう。「春のうららの隅田川」と歌いだす。中学の音楽の時間に習った記憶がある。冬が雨ではなく雪になるところがイタリアとの違いだ。

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