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2021年3月29日 (月)

レーガー編曲

レーガーとはマックスレーガーだ。ブラームスの「4つの厳粛な歌」のピアノ編曲など、ブラームスに親しむ過程でしばしば話題になる。編曲の素材としてはバッハも無視できない。ブランデンブルク協奏曲全6曲をピアノデュオ用に編曲している。

レコードやCDのない時代、有名作品を家庭で手軽に再現となるとピアノ編曲が現実的だったと思われる。

手許にCDがあるので、聴いてみる。作業のBGMとしては悪くないが、音色が単調で退屈だ。トランペットのハイノートなど、苦労してトランペットが出すから楽しいのであって、ピアノだとあっけない感じがする。

一方大好きな6番は、やけに品のいいセレナーデ感が充満する。編成が渋いとか、2本のヴィオラが絡み合うやりとりなど、さっぱり抜け落ちて、午後のカフェさながらのゆったり感が勝ってくる。

ともあれピアノデュオ用だというのに先のストラダール版よりもずっとシンプルな響きで好感が持てる。テクの披露が目的でない感じ。

 

 

 

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