ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 同期アンサンブル | トップページ | 一人6役今昔 »

2021年4月 7日 (水)

シモンゴールドベルク

シモンゴールドベルクはポーランドのヴァイオリニスト。1909年6月1日生まれ。二十歳でベルリンフィルのコンサートマスターに就任した。当時の指揮者はフルトヴェングラーだ。ナチスの台頭とともにベルリンを追われて米国に逃れる。第二次大戦中は慰問先のジャワで日本軍に抑留されたこともある。

彼の活躍ぶりの紹介は私の手には余る。モーツアルト愛好家の間では伝説にもなっていると聞く。しかし私はバッハだ。正確にいつだったか思い出せないが、バッハのヴァイオリン協奏曲のレコードを初めて買い求めたのが、ほかでもないゴールドベルクの演奏だった。バックはオランダ室内管弦楽団。シャコンヌはシェリングだったがコンチェルトは断固ゴールドベルクである。

若いころ何種類もレコードが買えないからずっと聴き続けていた。気に入っているいないではなく刷り込みに近い。他の演奏を聴いても心のどこかにゴールドベルクが鳴っている。

我が家にCDプレーヤーがやってきてレコードが次々とCDに置き換えられていき、今では同じ演奏をCDで聴いている。

« 同期アンサンブル | トップページ | 一人6役今昔 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シモンゴールドベルク:

« 同期アンサンブル | トップページ | 一人6役今昔 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ