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2021年5月25日 (火)

ソプラノ苦手

昨日の記事「歌手パズルを諦める 」で宣言した通り、調性別ベスト歌曲を選定し、選ばれた24曲について最も好きな演奏をチョイスするという具合にルール変更を行う。これに至った理由は「調性別ベスト」が必ずしも「好きな演奏の集積にならない」というストレスに対抗するものだ。

昨今の巣ごもりで、在宅中やドライブ中に聴きまくる際の心地よさを求めることとしたと昨日申し上げたのだが、実はそこには「ソプラノ苦手」という私のキャラ上の問題があった。

この度、本企画のために所有する歌曲CDを片っ端から聴きなおしたのだが、相対的にソプラノ歌手の演奏には心ときめかなくなっていた。おそらくこの12年でその傾向が強まったのだと思われる。「ソプラノ・テノール」に薄いというコレクションであるけれど、改めて聴きなおして一層痛感するに至った次第である。

ブラームス作品そのものがソプラノやテノールによる歌唱を求めないせいもあるのだと思う。私自身のチョイスが以下のような数少ないソプラノ向けの作品を避けていることも無視できない。

  • 少女の罵りop69-9
  • 乙女の歌op85-3
  • 乙女は語るop107-3
  • 乙女の歌op107-5

歌手パズルの結果、そこには少なからずソプラノ歌手がヒットするけれども、「在宅最適」の見地からストレスの元ともなりかねず、無念の方針転換となった。世の中なべて「女子の時代」だというのに申し訳ないことだ。その分メゾソプラノやアルト、コントラルトには相応の敬意を払うこととする。

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