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2021年9月 2日 (木)

歌のあるワルツ

昨日の記事「裏ワルツ王 」で、シューベルトのピアノ作品にワルツが多いと書いた。ドイツ舞曲やレントラーにまで広げるとCD4~5枚かとも想像される。実は600曲近いシューベルトの歌曲の中にもほんのりワルツテイストの作品が散見される。固いこと抜きに拾うとすぐに見つかる。

  1. 幸福 D433
  2. 水の上で歌う D774
  3. リュートに寄す D905

これらはみな8分の6拍子。聞こえがワルツっぽいというだけかもしれぬ。けれども4分の3拍子か8分の6拍子ならなんでもという訳ではない。「糸を紡ぐグレートヒェン」は8分の6拍子だけれどワルツとは感じない。

さて翻ってブラームスだ。ブラームスのリートにワルツテイストは見当たらない。拍子としての4分の3や8分の6はあるけれど味わいがワルツではない。

  1. 永遠の愛について op43-1
  2. 日曜日 op47-3
  3. あの娘のもとへ op48-1

大好きな作品これら皆4分の3拍子だがワルツではない。シューベルトに特有の現象「歌のあるワルツ」かもしれぬ。

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