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2021年12月 1日 (水)

ホルン伴奏という発想

ブラームスはと言えばあきらかにホルン好き。オケの中の見せ場には事欠かない上に、室内楽にだってホルン三重奏という稀有な出番がある。ホルンとハープを伴奏に据えた凝った合唱作品だってある。ところがシューベルトも負けていないという事例に出会った。ホルンを伴奏に従えた作品がSingphonikerの「男声パートソング全集 」に収録されていた。それらをドイチュ番号順に列挙し、編成とテキスト供給者を添えておく。

  1. 五月の歌 D199 バリトン2、ホルン2 ヘルティ
  2. 五月の歌 D201 バリトン2、ホルン2 ヘルティ
  3. 朝の星 D203 テノール、バリトン、ホルン2 ケルナー
  4. 狩人の歌 D204 テノール、バリトン、ホルン2 ケルナー
  5. リュッツォの幻の騎馬隊 テノール、バリトン、ホルン2 ケルナー
  6. 森の夜の歌 D913 テノール2、バリトン2,ホルン4 ザイドル

いやもうご機嫌だ。森やら狩やらが相応しいとシューベルトも考えていたようだ。ホルン2または4で伴奏になってしまう。アカペラともピアノ伴奏とも違った味わいと奥行き。

 

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