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2021年12月16日 (木)

リートとドイツ三大詩人

先に話題にした「ドイツ三大詩人 」の件。ゲーテ、シラー、ハイネがそれにあたるという評価だそうだ。ゲーテとシラーはシューベルト歌曲においてはテキスト供給の1位と2位だし、シューマンの力を借りればハイネも上位に来る。ブラームスはこれらメジャー所があまり多くないというのが特徴になっている。

ドイツ三大詩人の選定に、ドイツリートへのテキストの供給状況が影響しているなどということはあるまいな。ないとは思うが誰かに先に言われるのも悔しいので記事にしておく。もし、シューベルトがクラシック音楽の中に「ドイツリート」というジャンルを創設し、その後何人かが追随しなかったとしても「ドイツ三大詩人」はこの3名だったのだろうか?

少しは影響があったほうに1ユーロ賭けたい気分である。

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