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2021年12月 6日 (月)

テキストネタ

ブログ「ブラームスの辞書」にはカテゴリー「108」に調性があり、調にからんだ与太話が堆積している。よく考えると、この「調性ネタ」は器楽曲においてこそ盛り上がる。現在展開中の「歌曲ネタ」では調性関連の話はぐっと後退する。元々歌曲は歌手の声の都合で移調が認められるという慣例がある。器楽で演奏家の都合で移調して弾くなんぞもってのほかであるのと対照的だ。よくよく観察するとこれは独唱歌曲だけに見られる特例で、同じ声楽でも合唱では移調演奏が一般的とは言えまい。歌曲を肴に調性で盛り上がりにくい原因をこのあたりに想定している。

歌曲話において調性ネタに代わって俄然浮上するのが、テキストネタだ。器楽曲の名前を云々する際に必ず調性の名称がついて回るのとほぼ同じ気合で、テキスト供給者の名前が付与される。ドイツリート作品への作品の供給をキーにした詩人ランキングがどこかにないものか。有名詩人たちの一通りの経歴や芸風についての話題は、調性同様に盛り上がる。

 

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