ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 雪のメッセージ | トップページ | 7回おいしい »

2022年1月 9日 (日)

歌の経験

大学入学後に習い始めたヴィオラ演奏の経験が、ブログ「ブラームスの辞書」の基礎になっていることは、疑い得ない。拙いながらもヴィオラでブラームス作品の演奏に参加した記憶は、至る所に痕跡となって横たわっている。

ここでハタと考える。

もし歌の経験があったらどうなるだろう。

ヴィオラでブラームスに親しんだ記憶だけでもこれだけ楽しいのだから、ブラームスを歌った記憶があればもっと楽しいだろう。オフィシャルには「日曜日」op47-3を高校の授業で歌っただけだ。

最近ブラームスやシューベルトの声楽作品に触れて心からそう感じる。ドイツレクイエムの演奏にヴィオラではなくコーラスで参加していたら、ブログの記事が1ダースは書けるだろう。混声合唱版の民謡を歌えたら、唖然とするような発見が出来るに違いない。

声楽愛好家にとってのブラームスが、並ではない喜びを与える存在だろうと想像している。ただただ羨ましい。

« 雪のメッセージ | トップページ | 7回おいしい »

コメント

てぃんぱにゃ~さま

あけましておめでとうございます。

ですよね。

旋律じゃなくていんですけど、臨時記号一つで場面転換してみたいな場所、それが自分のパートにあるとなおさらねえ。

正月早々取り乱してしまいましたが、こちらこそよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

たしかに「あっちやってたら今頃どうなってたんだろう…」て思うことあります。

太鼓の人なのにブラームスが好き…というとたいてい「え?」て反応されますけど、ブラームスは抑制を要求しときつつも、美味しい場面をいつも与えてくれてるので(やったことないけど)、打楽器奏者であることに不満はありません。

が、クラリネットソナタやって思いますけど、旋律のある楽器で触れるとやっぱりいいですねぇ(笑)
新鮮さだけじゃない、何かを感じます。和声に参加する心地よさ…とか?

年頭から楽しく読ませていただいております。
今年もよろしくお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歌の経験:

« 雪のメッセージ | トップページ | 7回おいしい »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ