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2022年4月18日 (月)

レッスンの教材

ブラームスが何人かにピアノを教えた記録が残っている。大抵は教わった本人の証言だ。ブラームスの指導方法の貴重な証言であるばかりでなく、その音楽観をも垣間見ることが出来る。その中でブラームスが指導に用いた教材あるいはレッスン中の課題曲に言及されていることがあるので拾ってみた。

  1. クレメンティ「グラドゥス・アド・パルナッスム」
  2. バッハ「インヴェンション」
  3. バッハ「シンフォニア」
  4. バッハ「平均律クラヴィーア曲集」
  5. バッハ「イギリス組曲」
  6. バッハ「フランス組曲」
  7. モーツアルト「ソナタヘ長調」
  8. ベートーヴェンの変奏曲ヘ長調
  9. ベートーヴェンの変奏曲ハ短調
  10. シューベルトの即興曲
  11. メンデルスゾーン無言歌より
  12. ショパン「ノクターン」より
  13. チェルニー練習曲より
  14. スカルラッティのソナタより

きっとこれらはほんの一部だろうと思われる。詳しい作品名が記されていないものも多い。考えてみればバッハのシュミーダーによるBWVやモーツアルトのケッヘルナンバーも考案される前だから、作品の特定が難しいのだ。自作が無いこととシューマンの作品を見かけないのも気にかかる。

 

 

 

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