ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« イタリアの実態 | トップページ | パルティータの初期稿 »

2022年5月30日 (月)

バラ売り

ドイツではかなり順守されている組曲内部の舞曲構成の下記ルールがイタリアでは守られていないと昨日書いたばかりだ。

  1. 「アルマンド」「クーラント」「サラバンド」がこの順で連続する。
  2. 終曲に「ジーク」を据える。

このルールの両方を同時に満たす作品が発見できないということなのだが、ここでいう4舞曲「アルマンド」「コレンテ」「サラバンド」「ジーク」はイタリアでも普通にみられる。これら舞曲が書かれていながら、上記定義だけは満たしていないということに他ならない。ヴィヴァルディより若い世代に至るもその傾向は同じである。この4つに「ガヴォット」「エア」「プレルード」を加えた7曲は本当によく見かける。必ず曲集の先頭になる「プレルード」以外の配置場所は実に多彩だ。

舞曲の種類はドイツとイタリアで共通するものの、その配置についてはイタリアはドイツよりずっと自由だ。

 

 

« イタリアの実態 | トップページ | パルティータの初期稿 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バラ売り:

« イタリアの実態 | トップページ | パルティータの初期稿 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ