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2022年7月 8日 (金)

音源確保

イムジチのヴィヴァルディボックスは、合奏という切り口でヴィヴァルディの器楽曲が集められた好企画なのだが、普通のヴァイオリンと通奏低音のソナタop2が収録されていない。またop1とop5のトリオソナタもしかりだ。編成が薄すぎてイムジチではなくなるからに違いない。律儀で結構だ。それを埋め合わせるかのようなアッカルドさんの貴重CDを入手した。op1とop2がすっきりと揃った。

問題はop5のトリオソナタである。

ショップをうろついていて発見した。ブリリアント社が2016年に発売した20枚組のヴィヴァルディ全集。作品番号1から12およびop14のチェロソナタが入って9000円。作品番号付きの作品はコンプリートする。op5のために9000円は痛いが、一枚当たり450円なら悪くないと自分を説得して購入。

ヴィヴァルディの場合、作品番号なしの作品が大量に存在するので網羅性は心もとないが、生前出版の作品がそろうのはありがたい。2013年という新しめの録音ながら、バロックヴァイオリンなのでイムジチさんたちとは異質なテイストである。

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