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2022年8月28日 (日)

鍵盤苦手

ヴィヴァルディの残した作品群を眺めていて疑問に思うことがある。チェンバロやオルガン独奏用の作品が見当たらない。まだまだ新発見の作品が出てくるから、まだ見つかってないだけという可能性もあるけれど、知られている作品が膨大な数であるのに、トリオソナタで通奏低音があり、そこではチェンバロが演奏しているのは別として鍵盤楽器独奏用作品が見当たらないのは不思議だ。

ブクステフーデやパッヘルベルはオルガニストだったけれど、弦楽器を含むトリオソナタを書いている。スカルラッティだって膨大なチェンバロ作品に交じって合奏協奏曲がある。

当時は演奏家と作曲家の棲み分けがあいまいだった。「ヴァイオリニスト兼作曲家」はたくさんいた。ヴィヴァルディがその代表格だ。「鍵盤楽器奏者兼作曲家」は弦楽器を用いた作品を書くけれど、下記のような「ヴァイオリニスト兼作曲家」は鍵盤楽器独奏用の作品を残していないように思える。

  1. ヴィヴァルディ
  2. ロカテッリ
  3. ヴェラチーニ
  4. ジェミニアーニ
  5. タルティーニ
  6. コレルリ
  7. ビーバー
  8. シュメルツァー

 

 

 

 

 

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