ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« だから実朝 | トップページ | 今更な疑問 »

2023年1月21日 (土)

主従関係

源実朝特集の余韻冷めやらぬ中、このタイトルでは将軍と御家人の話かと紛らわしい。

実は調性の件。

  1. 日本語 長調/短調
  2. イタリア語 Maggiore/Minore
  3. 英語 Major/Miner

ズバリ、長調が主で、短調が従に見える。英語は音楽の本場イタリアからの転写が明らかだ。音楽の本家イタリアではこの辺りどうとらえられているのだろう。明治になって西洋音楽を移入した日本では、様々な音楽用語が和訳された。このときMajorとMinerに「長調」「短調」という言葉を充てた。主従関係は薄まるが否定まではしていない語感だ。

大疑問がある。ドイツ語の「dur」「moll」にこうした主従のニュアンスがあるのだろうか?

« だから実朝 | トップページ | 今更な疑問 »

コメント

ぷーたろうさま

おおおお。
これはこれは貴重な。
主従関係は薄そうですかね。同格な感じがします。

本来はラテン語由来の形容詞で、Durはdurus(強い、厳しい)/mollはmollis(柔らかい)だと聞いたことがあります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« だから実朝 | トップページ | 今更な疑問 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ