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2023年4月16日 (日)

ベルリンからウィーンへ

昨日、我が家のCDでウィーンフィルを振ってくれている指揮者が奇跡的に13人だとはしゃいだ。同じことをベルリンフィルで調べた。

  1. ウィルヘルム・フルトヴェングラー 独
  2. フェレンツ・フリッチャイ 洪
  3. アンドレ・クリュイタンス 仏
  4. カルロ・マリア・ジュリーニ 伊
  5. ヘルベルト・フォン・カラヤン 墺
  6. ラファエル・クーベリック 捷
  7. クラウディオ・アバド 伊
  8. サイモン・ラトル 英

案の定ウィーンフィルには及ばない。当初私はベートーヴェンに傾倒し、カラヤン推しの父の影響を受けた。当時はベルリンフィルとウィーンフィルが横綱格だったから、巨人大鵬卵焼きの理論でこの両者のうちのベルリンを選んだということだ。やがて19歳でブラームスに宗旨替えが起きると、ブラームスに縁の深いウィーンフィルがめきめきと台頭し今に至っている。

それにしてもだ。13人で8か国だったウィーンフィルと比べてより多彩。8人で7か国という高密度。ジュリーニかアバドがチェリビダッケにでもなっていれば完璧だったとは無いものねだりか。

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