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2023年7月 4日 (火)

ハイドンヴァリエーションの場合

イニエスタネタを挟んで余白コレクション話は続く。「ハイドンの主題による変奏曲」について我が家のコレクションを調べてみた。

  1. 1950 フルトヴェングラー/ベルリンフィル
  2. 1959 シューリヒト/南西ドイツ放送交響楽団
  3. 1959 ドラティ/ロンドン交響楽団
  4. 1960 ワルター/コロンビア交響楽団
  5. 1966 セル/クリーヴランド管弦楽団
  6. 1968 バルビローリ/ウィーンフィル
  7. 1972 ザンデルリンク/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
  8. 1973 ケルテス/ウィーンフィル
  9. 1975 ケンペ/ミュンヘンフィル
  10. 1982 バーンスタイン/ウィーンフィル
  11. 1990 ジュリーニ/ウィーンフィル
  12. 1990 ザンデルリンク/ベルリン交響楽団
  13. 1990 ノリントン/ロンドンクラシカルプレイヤーズ
  14. 2012 シャイー/ライプチヒげヴァントハウス管弦楽団

いやはや驚いた。14種もあるとは。「悲劇的序曲」や「大学祝典序曲」よりもぐっと多い。あくまで偶然であって好き嫌いがパラレルに反映しているわけではないと言い訳に力も入る。ザンデルリンクがドレスデン国立とベルリン交響楽団の2種あるおかげで、指揮者としては13人になる。今はやりの「ハイドンヴァリエーションの13人」という秀逸なオチが実現した。丹精していると、たまにはこうした気の利いた偶然に出会う。

 

 

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