ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 記事7000本 | トップページ | リヒターの見た楽譜 »

2024年6月12日 (水)

ピリオド考

カールリヒター先生に関する書物を読んでいると、必ず話題になるのがピリオド楽器の話題だ。リヒター先生の残した録音は通常楽器なのだが、晩年がピリオド楽器の台頭した時期に重なる云々だ。バッハ演奏の泰斗としての地位を不動のものとしていた先生の衰えとピリオド演奏の台頭のタイミングがあっていのだそうだ。

バッハについて申せば、今やもうピリオド演奏が主流なのは明らか。

私自身の好みはCDのコレクションとしては圧倒的に通常楽器だ。ファビオビオンディ先生が現れなければ今でもピリオドをよけていただろう。

バッハの存命した時代の風習に合わせるという主旨を一部ご都合主義だとも感じる。そんなにバッハの時代をまねしたいのなら録音はだめでしょとか。バッハ時代に戻るパラメータと戻らないパラメータの設定が恣意的な気がする。

楽器の性能に限界があって諦めていたけど、よい機能が楽器があったらどんどん使っていたのではとも。バッハに聞けないのが残念。

« 記事7000本 | トップページ | リヒターの見た楽譜 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 記事7000本 | トップページ | リヒターの見た楽譜 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ