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2025年11月14日 (金)

楽器の縮小か

ここ1週間ほど、楽器のサイズを測っている。弦楽器はさまざまなサイズの組み合わせで出来ていると、ただただ実感するばかりだ。

実は、単に計ってばかりなので忘れていたが、私のヴィオラは大きい。胴長45.5cmは18インチと申せば初対面のヴィオラ奏者とでも、大きさの話題で15分は間が持つ。うまい下手以前の流れがそこで出来てしまう。他の数値だって重量まで含めて胴長とパラレルに大きい数値が並ぶ。

だから2023年秋に15年ぶりに楽器を取り出して構えたとき、やはり大きいと感じた。あれから2年たつが、このところ少し変だ。

弾く前の「どっこいしょ」感が減った。構えるときに左手を遠くに伸ばして、顎当てを首にというような、遠回り感が消えたとでも申すか。

マメに練習をしている効果が現れたと考えている。

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コメント

はかせ様

おおお。

メモメモ。

このブログに書いたようにヴィオラの設計を楽しみました。
息子の主張によると、ヴィオラの弦は胴長410mmくらいの弦を想定して設計されているので、大きなヴィオラでも有効弦長(ナットから駒まで)はそのサイズと同じ寸法にしたほうが良い。また、ナットから胴体の上端までの距離と、そこから駒までの距離の割合を変えると、他の楽器から持ち替えたときに音程が悪くなるから、そこは守ってほしいと言われました。
 このヴィオラを今は家内(本来はピアノ弾きで結婚して数年経ってからヴィオラを始めたレイトスターター:身長167cm)が弾いていますが、重いと言われたので、テールピースとペグを軽いものに替えました。それでも顎当てを着けた状態で705gもあります。

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