ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 242対158 | トップページ | 楽器の縮小か »

2025年11月13日 (木)

ミリ単位のずれ

昨日話題にした2つの数値を思い出して欲しい。

  • ボディ長 242mm 駒からボディ上端まで。
  • ネック長 158mm ボディ上端からナットまで。

これ合計すると400mmと区切りのいい数値になる。よくよく定義を見るとこれって弦長に等しくはないか?ところが私の楽器を計ってみると弦長は407mmである。7mmだけ弦長の方が長い。ボディ長とネック長は、楽器表面を計測しているのに対して、弦長は弦の長さを直で測るせいで、この差が出るという。駒の高さの分だけ弦長が長くなるという理屈。

これら楽器の知識だけをネットで吸収した後、現実に計測して感動した。ちゃんと考えて作られている。

およそ150年前のドイツでもちゃんと考えられていた。

あとは私がちゃんと弾くだけだ。

« 242対158 | トップページ | 楽器の縮小か »

コメント

はかせ様

こんにちは。

おお、既にブラームスの辞書をお持ちでしたか。

ヴィオラは職人さんの自由に作れるって、本当だったんですね!
メモメモ。

初めてのコメントです。ブラームスの辞書、持っています(Opus110)。
私はアマチュアのチェロ弾きで趣味で楽器を作ります。愛用のチェロも家内が使っているヴィオラも自作です。家内のヴィオラは、今はプロのヴィオリストになってフランスのオーケストラで弾いている長男が学生のときに彼の注文で作りました。425mmで横板は高め、有効弦長は標準と同じに、結局駒より下のお腹の大きい形に作りました。ヴァイオリンやチェロはフォーマットがほぼ決まっていますが、ヴィオラは設計段階から自分の好き勝手にできるので、遊びで作るには楽しめます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 242対158 | トップページ | 楽器の縮小か »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ