奥の手としての譜例
ブログ「ブラームスの辞書」には譜例の掲載がない。理由は簡単で私にそのテクが無いだけの話だ。書籍にしろサイトにしろ、およそ音楽の情報発信が目的であるなら、譜例はあるに越したことは無い。こちらの言いたいことが伝わる確率が、飛躍的に高まる。
今は文章や記事の配置に工夫をすることでお茶を濁しているが、2033年5月7日までの継続を考える時、譜例を扱えた方がいいに決まっている。
実際の話、譜例を掲載出来ないがために、言及を諦めているネタは少なくない。数十本はある。
いよいよ記事のネタに困ったら譜例を何とかすれば、記事が数十本稼げるということだ。埋蔵金の地図を持っていると考えたい。














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