アクセス解析のアキレス腱
もう90万アクセスの達成も時間の問題になってきた。自分のブログへのアクセス状況にはとても関心があるし、見ていて面白い。アクセスが増えるのは嬉しい。
一つだけ肝に銘じていることがある。
当たり前のことだが、アクセス解析はアクセスされたことの解析でしかないということだ。アクセスされない場合には解析のしようがないのだ。アクセスさえされれば、多彩多様な分析のツールも揃っているのだが、アクセスされないとどうにも出来ない。たとえば週に1000のアクセスがあるとする。見に来てくれた人たちは何らかのメリットを感じて来てくれている。ところが一度来て、「二度と見るものか」と思った人は来ない。つまりこの「二度と来るものか」と思った人の数が把握出来ないのだ。週間1000アクセスの影には「二度と来るまい」と思っている人が500人いるかもしれないのだ。好きを数えることは容易でも、嫌いを数えることは難しい。
自分のブログのどこがどう嫌われているかは、把握が難しい。短所を補う対策が打ちにくいということだ。
だからアクセス数ネタは、はしゃぎ過ぎに気をつけなければならない。







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