ニ短調ピアノ協奏曲
1856年1月26日だから今から156年前の今日、ブラームスはハンブルクで演奏会に出演した。受け持ったのはピアノで、モーツアルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調を演奏した。何のことはない、モーツアルト生誕100周年イブを記念するコンサートに出て、モーツアルトを弾いたのだ。
このときにブラームスが弾いたカデンツァが伝えられている。もちろんマッコークルにはちゃんと載っている。他に楽譜が出版されてもいるし、CDで聞くことも出来る。
何よりもブラームスがモーツアルトの100歳のお誕生日のために書き下ろしたカデンツァだ。身が引き締まる思いだ。







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