ピセンデル
ヨハン・ゲオルク・ピゼンデルは1867年生まれのドイツのヴァイオリニスト。1728年にはザクセン宮廷楽団のコンサートマスターに就任している。当時超一流のヴァイオリニストの位置づけだけあって、バッハ、テレマン、ヴィヴァルディとの親交もあった。ヴィヴァルディはソナタやコンチェルトをささげている。
本人の作品はさほど多く伝えられてはいないが、手元のCDで聞く限りはとても品のいいつくり。スコルダトゥーラと呼ばれる変則調弦を頻繁に用いたようだ。
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