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カテゴリー

カテゴリー「234 交響曲第4番」の50件の記事

2019年3月 6日 (水)

井戸振り見えろ

おバカなタイトルだが、少々のご辛抱を。

ブラームスに限らず作品の解説書を読んでいると、しばしば教会旋法が引用される。何やらわかりにくいと腰が引けているが、面倒臭がってもいられないので本日はそれらを整理する。まずはピアノの鍵盤を思い浮かべて頂く。本日に限っては黒鍵に用はない。話は白鍵で完結する。

  • CからCまで オニア調 教会旋法としての名前があるにはあるが、これは普通のハ長調だから、いちいち「教会旋法のイオニア調です」などと解説されたりはしない。
  • DからDまで リア調 バッハのBWV538「ドリアントッカータ」で名高い。ブラームスにもドリアンリートがある。ニ短調の和声的短音階の中の「B」にナチュラルを与えればいい。
  • EからEまで フリギア調 ホ短調の和声的短音階の中の「Fis」にナチュラルを与えればいい。第4交響曲の第2楽章冒頭のホルン。シャープ4個を付与された「ホ長調」だというのに、冒頭いきなり「Fis」にナチュラルが投じられる。いやはやな展開。ここに限らず短調音階の第2音が半音下がると「フリギア2度」と呼ばれる。
  • FからFまで リディア調 ヘ長調音階の中の「B」にナチュラルを与えればいい。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番の第3楽章が名高い。ブラームスではロマンツェop118-5の24小節目の嬰ト音のトリルが怪しいと古来指摘されている。
  • GからGまで ミクソリディア調 ト長調音階の中の「Fis」にナチュラルを与えればいい。てゆーか単なる「G7」。
  • AからAまで エオリア調 これも単なるイ短調なので解説書で言及されることはない。
  • HからHまで ロクリア調ギリシア旋法としては存在したが教会旋法としては捨てられた。主音の5度上の音・嬰ヘが黒鍵なるからかもしれない。

上記と同じ音程間隔を持つ音階は、理論的にはどの音を起点にしても想定出来るが、教会旋法は白鍵に限られている。ドリア調はD起点に限ると言うことだ。だからD起点以外の場合、「ドリア風」としか呼べないらしい。

「井戸振り見えろ」は、これらを順に覚える呪文だ。「イオニア」の「い」、「ドリア」の「ど」、「フリギア」の「ふ」、「リディア」の「り」、「ミクソリディア」の「み」、「エオリア」の「え」という具合にきて「HからHまで」は「ロクリア」の「ロ」にする。これで「いどふりみえろ」となる。

2019年2月22日 (金)

パッヘルベル起源

バッハのカンタータ150番「主よ我汝を仰ぎ見む」は、ブラームス愛好家にとっては特段の位置づけだ。終末合唱の低音主題が、第4交響曲のフィナーレの母体になっているからだ。

同時にバッハのカンタータを俯瞰する立場からも、話題の多い作品だ。現状で申せば、現存する最古のカンタータである公算が高い。

さらに一部の研究家はパッヘルベルとの関係も指摘している。パッヘルベル作品の主題が、先の終末合唱の低音主題に転用されているという見解だ。

えらいこっちゃ。

パッヘルベルのどの作品なのだろう。もしパッヘルベルからの転用が事実なら、第4交響曲フィナーレの起源はパッヘルベルにさかのぼることになる。おそらくパッヘルベルのニ短調のシャコンヌだ。低音の主題がバッハのカンタータ150番にそっくりである。

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この作品とてもいい。このベースライン目当てで聴き始めたがどうしてどうしてとてもいい。

2017年10月25日 (水)

リスク

いやはやリスクは、世の中全体から管理対象とされているのだが、人々はまだこれを完全に統御できていないようだ。何をリスクと感じるかは人によってさまざまなのだが、もしかすると多くの人々がよってたかって見逃していることの中に本当のリスクが隠れているとも感じる。

ブラームスは第4交響曲の初演を準備するにあたり、指揮を任せるビューローにスコアを送った。書き上げたばかりの手書きスコアだ。その瞬間には世の中に唯一の貴重な貴重なスコアを写しも作らずに、普通小包で送ったのだ。ビューローはそれを知って激怒する。「万が一小包が行方不明になったらどうするのか」とくってかかった。ビューローにはしばしば小包が行方不明になった経験があったのだろう。それにもまして、満を持した第4交響曲それもブラームスが書き下ろしたスコアの音楽的価値を知り尽くしたビューローならではの反応だ。当時の郵便事情を考慮した妥当なリスク評価だと感じるばかりか、現代においてもすこぶる真っ当な感覚だ。

これに対するブラームスの反応は鮮やかだ。ブラームスとて当時の郵便事情は理解していたのだが、「もしも行方不明になったら、また書けばいいではないか」という反応だった。つまりブラームスは小包で送ることをリスクと思っていないのだ。しばしば小包が行方不明になることは、理解していたが相対的にはリスクたり得ないということだ。何故ならまた書けるからだ。ブラームスにとっては写しを作るための写譜も、紛失してまた書くのと大して変わらないということなのだ。全ての音が、必然を持って置かれているのだから。カッコいい。

巨匠同士の壮大な行き違い。

1885年10月25日マイニンゲンにて第四交響曲初演。

2015年2月13日 (金)

シャコンヌの極意

3拍子、4小節または8小節の主題が低音部におかれて延々と繰り返される上で、変奏を展開するのがシャコンヌだ。口で言うのはたやすいが、これほどきつい制約もない。サディスティクな香りのする技法だ。ブラ-ムスは第4交響曲でこの技法を駆使した素晴らしいフィナ-レを書く。

知らずに聴かされたらシャコンヌであることなど解らない。制約を全く感じさせないほど多彩に曲が展開されるからだ。延々と低音主題に固執しながら、全く退屈することはない。

ブログ「ブラ-ムスの辞書」の管理人としては、全くもって羨ましい。ブログ「ブラ-ムスの辞書」はブラ-ムスという低音主題に貫かれたシャコンヌみたいなものだ。時々親バカネタが幅を利かすこともあるが、ブラ-ムスを見失うことがないよう注意している。難しいのはさじ加減だ。ブラ-ムス関連の話題に特化させましたといって、同じような内容の記事が続いてしまっては元も子もない。「ブラ-ムスに固執しているな」と感じさせながら、同時に「話題が豊富」とも感じさせねばならない。

もはや記事のネタと私の命のどちらが先に尽きるかの競争という様相を呈してきた。負けるわけには参らぬ。

2014年10月25日 (土)

演奏旅行と鉄道

第4交響曲は1885年10月25日にマイニンゲンで初演された。同地の宮廷管弦楽団をブラームスが振った。その後11月25日のヴィースバーデンまでの一ヶ月が初演月間とも言うべき下記の通りの状況。

  1. 1885年10月25日 マイニンゲン
  2. 1885年11月01日 マイニンゲン
  3. 1885年11月03日 フランクフルト
  4. 1885年11月06日 エッセン
  5. 1885年11月08日 ブッパータール-エルバーフェルト
  6. 1885年11月11日 ユトレヒト
  7. 1885年11月13日 アムステルダム
  8. 1885年11月14日 デンハーグ
  9. 1885年11月21日 クレーフェルト
  10. 1885年11月23日 ケルン
  11. 1885年11月25日 ヴィースバーデン
  • これを鉄道路線との関わりから眺めてみる。
    1. マイニンゲン→フランクフルト およそ70km南のシュヴァインフルトからヴュルツブルクを経由してフランクフルトに入ったものと思われる。総延長160km程度。当時も今もマイニンゲンは中核都市とまでは言えない。乗り継ぎもいれると一日はかかる。だから11月2日は移動日に当てられていたはず。1日の演奏会の打ち上げで飲みすぎた場合でも、寝坊は許されなかったと見る。
    2. フランクフルト→エッセン およそ200km。エッセンはルール工業地帯の中心都市だから、このルートは当時から大動脈だったハズ。あるいは乗り換えなしでという幸運もありえた。うまくいけば4日午後からの移動で4日中にはエッセン入り出来たかも。
    3. エッセン→ヴッパータール これは近い。南西に25km。急行に乗る必要もなかっただろう。移動には半日を見れば十分。演奏会が中1日になっているのは合理的。
    4. ヴッパータール→ユトレヒト ユトレヒトはオランダ。ヴッパータールから西に30km程のデュッセルドルフに出る。そこからユトレヒトまでおそらく直行便があったハズ。現代の特急なら2時間程度の距離。総延長約150kmくらい。丸一日で十分。
    5. ユトレヒト→アムステルダム 距離40km。現代なら30分くらい。11月12日が移動日になっているので楽な日程だろう。
    6. アムステルダム→デンハーグ 距離63km。現代なら45分。しかし移動日なしの公演だから、油断は禁物。現代ならアムステルダムの演奏会場からデンハーグのホテルへバス移動かもしれない。
    7. デンハーグ→クレーフェルト ドイツに戻る。まずはアムステルダムに45分かけて戻る。アムステルダムからドイツのデュイスブルクまではおそらく直行便がある。現代ならおよそ2時間。150km少々。デュイスブルクから南西に25kmでクレーフェルトに着く。一日かければOKだ。ここは公演が一週間空くので楽だ。
    8. クレーフェルト→ケルン ノイスやドルマーゲンを経由するライン西岸のショートカットが当時あったかどうかは別として、デュッセルドルフ経由になったとしても40km程度なので11月22日を移動日に当てることで問題は無さそう。
    9. ケルン→ヴィースバーデン およそ120kmライン川沿いを走る景勝コース。11月24日を移動日とすることでOK。ライン川を船でという風流な手もある。

    注意しておきたいことは4つ。まずこれらの日程は、鉄道利用を前提としない限り、物理的に成立し得ない。

    2つ目。このツアーはブラームスがひとり移動して現地のオケを指揮したのではない。ビューローを含むマイニンゲンの宮廷楽団を帯同していたのだ。おそらく100人前後のメンバーが大挙移動したのである。アウトバーンが完備している現代なら大型バスも考えられるが、当時は間違いなく鉄道だ。数十kmの移動でも、大所帯となるとそれなりの苦労があると思わねばならない。

    3つ目は楽器。第4交響曲に登場する楽器のうち、チェロはともかくコントラバス、ティンパニの運搬はどうしていたのだろう。あるいは、移動先で調達したのだろうか。

    4つ目は、ゲネプロ。これらの諸公演でゲネプロはどうしていたのだろう。前日のゲネプロともなると上記スケジュールのうちいくつかは厳しい日程になる。気心知れたマイニンゲン宮廷楽団だから、最悪ステリハのみでOKという希望的観測。

    2014年6月20日 (金)

    4番の位置

    交響曲1つ1つに独立したカテゴリーを付与した結果、それら各曲の言及回数が図らずもランキング化されることになった。本日現在の本数を以下に列挙する。

    この結果は、ブログ開設以来無意識に積み上げたものだ。1番への集中は、のだめネタも貢献している。無意識だっただけに、これらの数値には意味がある。本日以降、この数値が刷り込まれてしまうため、必ずしも公正とは言えなくなる。

    案の定次女がブラ4に挑戦すると知っただけでテンションが上がってしまい、鉄道特集を4日も中断してしまった。この先次女のブラ4ネタが膨れ上がると、鉄道特集のエンディングが年末にずれ込む可能性が出てきた。嬉しい悲鳴。

    2014年6月19日 (木)

    プレゼント返し

    昨日言及した第3次カテゴリー改訂の目玉は「交響曲独立カテゴリー体制」の導入だ。

    既存のカテゴリー「205 交響曲」にはブラームスの4つの交響曲が雑多に放り込まれていた。2033年までの継続を考えるとそれを放置するのはしのび難い。さらにそこには、ブラームス以外の作曲家の交響曲を話題にした記事も混入している。だからそれを整理したと書いた。

    しかしそれだけでは必ずしも正直ではない。

    次女が大学オケデビューでブラームスの第4交響曲にチャレンジすることが決まったことが大きなモチベーションになった。過去の記事をあたって、それらに交響曲各々のカテゴリーを再付与するのは、簡単ではない。一通り読まねばならないから時間がかかる。必要性を感じながらも、手が出せずにいた。

    このたび次女のブラ4挑戦は、またとない機会だ。4番関連記事だけを抜き出すことも考えたが、テンションが上がっているうちに全4曲で実施することにした。

    初めてブラームスの4番に挑戦する次女へのプレゼント。既に今日までに第4交響曲に関連する記事は40本を超えていた。それらを一括して閲覧することが可能になった。父の日のお返し。

    次女のブラ4にブラームスのご加護を。

    2014年6月17日 (火)

    父の日

    一昨日、サッカー日本代表がワールドカップ初戦を落とし、落ち込み気味に始まった父の日だったが、嬉しいサプライズが待っていた。

    アルバイトから帰った次女が、皆にチーズケーキを買ってきた。開けてびっくりネクタイを締めた可愛らしい熊がデザインされてた。父の日のプレゼントだった。いやはや相当嬉しい。早速母と次女と3人で食べることにした。

    大学に入りサークルを捜していた次女は、見学と思案を重ねた結果、驚くべき選択をしていた。自分の属する大学ではない他大学のオーケストラに入ったのだ。通学定期の範囲内という点まで考え抜かれた結論だった。決められた練習は週に2回程度、年二回の演奏会があるようだ。この話自体は、以前から知っていたので、チーズケーキを食べながら「オケ、最近どうよ」と水を向けてみた。

    秋の定期演奏会のオープニングプログラムで「マイスタージンガー」をするという。高校でもやった曲だ。「ふーん」という私の反応にかぶせるように「実は第一ヴァイオリンを弾く」と次女。まんざらでも無さそうな口ぶり。ポジションが高いだけで、セカンドと変わらないと頼もしいことを言っている。

    「んで、メインプログラムは何やるの」と尋ねた。次女は「ブラ4」と即答。私「・・・・・・」次女「ブラームスの4番」私「・・・・・」次女「家にCDある?」

    ブラームスの4番のCDが我が家にあるのか訊いて来るとは、恐れを知らぬ娘だ。「誰に口聞いてんだ」と言いたいのを飲み込んで、「これ聴いたらいいよ」とクライバーのCDを渡す。「へえ、あったんだ。ありがと」とあくまで屈託の無い次女。

    今年の父の日がどれだけ凄いか以下にまとめる。

    1. 亡きの妻の誕生日と重なった。
    2. 次女が父の日のプレゼントを買ってきた。アルバイトで稼いだお金で初めてのプレゼントだ。
    3. 他大学オケに所属し、初めて第一ヴァイオリンに挑戦する。
    4. 大学オケ秋の定期演奏会のメインがブラームスの第4交響曲になった。こちらではセカンドを弾く。大学オケデビューが私と同じくブラームスになった。私は2番。
    5. ブラームスの4番は我が家にとって思い出の曲。妻との結婚式の二次会でみんなで演奏した。場所はルーテル市谷センターだった。残念ながらこの時が妻と協演した最後の演奏会になってしまったが、亡き妻はセカンドヴァイオリンだった。そのセカンドを次女が弾く。マジやばい。
    6. この先個人練習をするに決まっているから、次女が部屋で弾くブラ4が聞ける。
    7. やがて次女が「ブラームスの辞書」を手に取る日がやってくる。

    次女の大学オケの話題は、今まで取り上げるのを自粛してきた。がしかし、ブラームスの4番に挑むと聞いて、カッコをつけてもいられなくなった。高校オケでは編成の都合上、ブラームスを取り上げることは有り得なかった。そこは、この先音楽を続けていればどこかで必ずブラームスに当たるはずだと自分に言い聞かせてきた。予感は当たった。いきなり1年秋に4番とは、いやはや本当に素晴らしい。

    これらがどれだけ嬉しいかお察しいただけるだろうか。2014年の父の日を一生忘れることは無い。

    それでもそれを昨日公開せずに一日遅らせたのは、昨日の記事が6月16日ピンポイントだからというブログ運営上に都合に過ぎない。嬉しい割には意外と冷静。

  • 2014年4月19日 (土)

    マイニンゲン蒸気機関車工場

    ドイツ語で「Dampflokwerke Meiningen」と綴る。「蒸気機関車工場」などというと蒸気機関車がせっせと生産されているかの印象だが、現在ではもっぱら保守に徹している。ドイツでは蒸気機関車が営業運転に投じられることはなくなったが、観光運転においては日本とは比べ物にならないくらいの数が就航中だ。バカにならない数の蒸気機関車の保守を一手に引き受けている工場だ。その技術水準は今や欧州随一という域にあって、ドイツ国外からも機関車が持ちこまれるという。

    マイニンゲンといえば、ブラームス愛好家にはたまらない場所だ。同地の領主マイニンゲン侯の覚えめでたいブラームスもしばしば滞在した。ここの宮廷オケはビューローの薫陶を受けて当時欧州一の水準にあった。第4交響曲の初演を任されたことでも名高い。

    本日話題の蒸気機関車工場の創設は1863年に遡る。マイニンゲン駅に隣接して建てられた部品センターがその起源らしい。ブラームスが列車でマイニンゲンにやってくれば嫌でも目に止まったと思われる。

    37代引退公演・第21回スペシャルコンサートまであと22日。→こちら

    2012年6月 7日 (木)

    マイニンゲン公国

    ブラームスの伝記とりわけ第4交響曲のあたりに、マイニンゲン公ゲオルク2世の名前がたびたび現れる。彼の宮廷オーケストラがビューローの指揮のもと第4交響曲を初演したことはよく知られている。1880年代半ばの話だから、既にドイツ帝国が成立したあと。

    ドイツ帝国には皇帝ウイルヘルム1世が君臨するのだが、普墺戦争以前に存在した中小領邦は、そっくり温存されていた。北ドイツ連邦以来の伝統だ。徴税権や文化、教育、農業など主要な分野において自治が認められていた。芸術を愛したマイニンゲン公ゲオルク2世は、ザクセン・マイニンゲン公国の君主だった。

    彼らのような小邦でも第一次世界大戦まで生き残ったから、ブラームスの伝記にはこれらの国の名前が頻繁に出現することになる。

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    ブラームスの辞書写真集

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      はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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