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カテゴリー「238 ピアノ協奏曲第2番」の15件の記事

2015年8月19日 (水)

郊迎

賓客をもてなすために天子自ら迎えに出ること。言葉の出所は中国だ。天子がわざわざ出迎えるために宮殿を出るのだから、そんじょそこらの客ではない。郊迎と称してやばい客を首都に入れないという側面がありはしなかったか疑っている。ちなみに郊迎する場所を郊外といった。さしずめ副都心であろうか。

ソナタ形式最後の使い手ブラームスは(この断言も凄い)、主題再現に趣向を凝らす。主題の旋律が原調で再現するのが普通なのだが、原調での再現の前に一瞬原調以外の調で主旋律を歌うことがある。主旋律が郊迎に出るかのような感じである。いくつかの実例を紹介する。

  1. ピアノ四重奏曲第1番第3楽章151小節目 中間部の後の主題再帰は原調の変ホ長調ではなく、ハ長調だ。本来の変ホ長調が回帰する時には、肝心の主題は少し変奏されてしまう。変ホ長調の主題再帰に先立ってハ長調が躍り出るのは、ベートーヴェンの第3交響曲の第1楽章に輝かしい先例がある。ベートーベンの影響を云々されることの多いブラームスだが、このネタはとっておきである。
  2. ピアノ四重奏曲第3番第4楽章188小節目 本来ハ短調で回帰すべきところ、半音下のロ短調が現れる。ここから本来のハ短調に戻って行く過程こそが曲中最大の見せ場になっている。213小節目からのヴァイオリンのシンコペーションとピアノの左手の下降が華麗である。
  3. ピアノ協奏曲第2番第3楽章78小節目 本来変ロ長調のはずが、一旦嬰ヘ長調が出現する。何たる遠い調と思ってはいけない。嬰へを変トと読み替えると、変ロの3度下だということが判る。独奏チェロは正しくない調に乗って、それでも陶酔の境地をさまようが、途中で違いに気付いて変ロ長調に立ち返る。目指すは冒頭と同じ「D音」だ。既にゴールの2小節前に「D音」に到達しているのだが、主題回帰の直前に「Es-Cis」と迂回してためらいを見せる。ゴルファーがグリーン上でやらかすと恥ずかしいが、ここでは的を射ている。

断るまでもないが、これらは典型的なブラームス節である。一旦正しくない調で主題を再現し、聴き手につかの間の安堵感を与えはする。旋律は再現されているのに調が正しくないという状態を意図的に作り出している。作りはするのだが、程なくそれが束の間の安息だと悟らせもする。かくなる手続きの後、待ちこがれた原調が回帰して、「やはりここしかない」と思わせる寸法だ。「正しくない調」にいるとわかった瞬間の心の揺れも鑑賞の目的の一つだ。よくある手とわかっても感動させられる。

2012年7月24日 (火)

リストという男

ブラームスがはじめて訪れたリスト邸で、リストが自作を演奏する間に居眠りをしたというエピソードに疑問を差し挟んだ。その後の2人の無邪気な対応が不自然だと。

確かにブラームスはリストの作品を評価していなかったし、リストもブラームスの作品をレパートリーに加えた形跡が無い。けれどもブラームスがブレークして以降、2人は時代を代表する作曲家同士、大人のつきあいをしていたと見る方が自然だ。

1882年2月2日、ウィーンでブラームスのピアノ協奏曲第2番の演奏会があった。独奏者にビューローを据えたこの演奏会をリストが聴きに来ていた。ビューローはリストの弟子だから、お呼び立てしたのかもしれない。休憩時間に2人は談笑し、リストがこの協奏曲の楽譜を所望したという。ブラームスは印刷したての楽譜をリストに贈った。

リストのピアノ独奏で聴いてみたいような気もする。

2011年1月 3日 (月)

ライプチヒの誇り

11月26日の記事「都市対抗初演ダービー」の優勝をライプチヒに決定する。受賞理由は以下の通りだ。

  1. 対象7曲全てに加えピアノ協奏曲第1番を含めた8曲全てを、完成後初のシーズン中に取り上げている。
  2. ヴァイオリン協奏曲の世界初演を開催している。
  3. 4つの協奏曲全てが1月に演奏され、とりわけ対象となる3つの協奏曲の初演が全て元日になっているこだわりがある。偶然ならなおのこと凄い。
  4. ピアノ協奏曲第1番に寄せられた、不評を覆す大方針転換を感じさせる。

上記4にも書いた通り、1859年1月27日のピアノ協奏曲第1番の初演は、大抵の伝記が言及している大失敗だった。さらに第一交響曲も他の都市に比べて冷ややかな反応だったっと伝えられている。加えてライプチヒを本拠とする大出版社ブライトコップフとは、弦楽六重奏曲第2番にからむトラブルから絶縁状態に至っていた。

ライプチヒの鮮やかな方針転換の原因は何だろう。

1879年1月1日のヴァイオリン協奏曲の初演ではないかと感じている。本来初演は1878年のうちに別の都市で済ますはずが、作曲の微調整が長引き結果としてライプチヒに初演のお鉢が回ってきたと推定した。それが良いキッカケになったのだ。バッハが永らく奉職したことで知られる、ライプチヒ・トマス教会が、ブラームスにカントル就任のオファーを出したのが、まさにその年1879年だった。

1886年2月18日にはピアノ協奏曲第2番がライプチヒで演奏された。第1番のリヴェンジを果たす大成功となった。

おめでとうライプチヒ。

2011年1月 1日 (土)

元日症候群

昨日大晦日の記事「越年」で、ブラームスのヴァイオリン協奏曲の初演が越年したと書いた。1879年1月1日ライプチヒが初演だった。奇妙な偶然がある。一昨日の記事「皆勤都市」を注意深く読むと判る。

初演ダービーの対象となった3つの協奏曲のライプチヒ初演を見るがいい。

  1. ヴァイオリン協奏曲 1879年1月1日(世界初演)
  2. ピアノ協奏曲第2番 1882年1月1日
  3. ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 1888年1月1日

全部元日だ。これが交響曲ともなるとライプチヒ初演は全て元日ではない。だから協奏曲がいっそう際立つ。私好みの偶然。この話を本日公開したいがために、「ワイン特集」の次に「初演特集」を持ってきたおめでたい脳味噌。今年もまたこの手のおバカなこだわりと共に。

あけましておめでとうございます。

2010年4月13日 (火)

メゾピアノの巣

ダイナミクス記号「mp」(メゾピアノ)は、ブラームスにおいては特異な分布を示す。第1交響曲を皮切りに堰を切ったように現れる。作品中の分布量で申すならピアノ協奏曲第2番においてピークを形成する。「ブラームスの辞書」ではこれを「メゾピアノの巣」と呼んでいる。以下の通りだ。

  1. mp 第1楽章冒頭のホルン 「世界遺産級」のソロ
  2. mp espressivo 第1楽章48小節のヴァイオリン
  3. mp legato 第1楽章73小節のピアノ
  4. mp 第1楽章173小節のオーボエ
  5. mp 第1楽章333小節のホルン
  6. mp ma dolce 第1楽章358小節のフルート、ヴァイオリン
  7. mp 第1楽章360小節のオーボエ
  8. mp 第2楽章54小節のピアノ
  9. mp marcato 第2楽章102小節のヴィオラ、チェロ
  10. mp 第2楽章389小節のピアノ
  11. mp espresivo 第3楽章冒頭の独奏チェロ これも「世界遺産級」
  12. mp 第4楽章65小節のピアノ
  13. mp 第4楽章242小節のピアノ
  14. mp 第4楽章309小節のピアノ

たかだか4割ドボダスの段階で断言は危険だが、ドヴォルザークにおける「メゾピアノの巣」はおそらく交響曲第8番だと思われる。下記の通りである。

  1. mp 第2楽章冒頭 第1楽章には多分無かったと思う。
  2. mp 第3楽章87小節 オーボエとフルート。私がドヴォルザークで一番好きな旋律。
  3. mp 第3楽章119小節の木管。87小節の再現。
  4. mp 第3楽章151小節の弦楽器。87小節と同じ旋律。
  5. mp 第3楽章227小節のクラリネットとファゴット。
  6. mp 第4楽章26小節のチェロ。変奏主題の提示である。
  7. mp 第4楽章120小節の木管。コガネムシが始まるところ。

ご覧の通りみなおいしい。当然と申しては何だが作曲年は1880年より遅い1889年だ。

2010年2月28日 (日)

イタリアの影響

ピアノ協奏曲第2番に言及する文章は高い確率で、イタリア旅行の影響を指摘する。

指摘はされているのだが、根拠が深く掘り下げられていないのもお決まりである。1881年第2回イタリア旅行の直後に作曲されたこと以外は詳しく論じられない。作品のどこがどうイタリアに関係があるのかという議論が大抵置き去りにされている。

ブラームスのイタリア旅行好きは有名で1878年を皮切りに1893年まで全8回挙行されている。3回目の1882年だけが9月で残り7回は全て春先である。

一方でブラームスの作曲はほとんどが夏の間だ。ウィーンを離れる夏の避暑地で作曲されているのだ。第1回のイタリア旅行の1878年以降ブラームスは亡くなるまでに18回の夏を経験しているが、そのうちの7回はイタリア旅行明けだということに他ならない。大雑把に申せば壮年期以降のブラームス作品の3分の1強がイタリア旅行直後の夏に生まれたことになる。何故ピアノ協奏曲第2番ばかりがイタリアの影響を取り沙汰されるのだろう。

ブラームスほどの大家だ、イタリアの印象がその直後の作品にストレートに反映することは希だと思う。旅行を含む日常の生活の出来事が作品に反映することは無いと断言したいくらいだ。むしろそうした痕跡が顕著に現われることを恥としていた可能性さえ考えている。ブラームスがイタリア旅行にはまっていたことは動かし難いが、イタリア音楽に対しては冷静に距離を保っていた。

私ごときには、イタリアの影響など軽々しく論ずることは出来ない。

2008年4月30日 (水)

なんたる演奏

ブラームスのピアノの腕前は微妙な位置にある。10代前半から公の場で演奏し高い評価を得ていたことは知られているが、しからばピアノ演奏のヴィルトゥオーソかというとうなずき難いという。演奏に関してはリストやショパンあるいはクララに並ぶ才能とまでは言えなかったらしい。レパートリーも壮年期以降はもっぱら自作の演奏に限られていたという。

ピアノ協奏曲第2番でブラームス自身がピアノ独奏をした演奏を聴いたチャールズ・スタンフォードの証言がある。音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第3巻177ページだ。

「両手にあまるミスタッチの山」「タッチが固くコントロールが出来ない」「遅い楽章では ビロードの肌触りだがその他は疑問」

こんな演奏だったのだ。コンクールだったら本選にさえ進めないだろうし、新聞の演奏評に書かれてしまっては致命的でさえある。

しかし筆者の主眼はそこにはない。「威容と解釈においてこんな演奏は聴いたことがない」と続くのだ。「どうせ楽譜には正しい音が書いてあるのだから、間違えた音を弾くことなど些細なこと」「音の間違いなど弾き手も聴き手も気にしていない」

これがブラームスの故郷ハンブルグでの演奏会だったことを差し引いても異例である。筆者を含む聴衆が皆、作曲者自らの演奏という状況に酔っていたのかもしれない。

ああ聴いてみたい。

2008年1月22日 (火)

独奏する弦楽器

管弦楽曲において、弦楽器はいつも合奏させられている。同じ楽譜を複数の奏者が弾くという意味だ。もちろんヴァイオリン協奏曲やチェロ協奏曲の独奏者は独りで弾くが、そうしたケースを除けば基本的に弦楽器は合奏である。独奏した場合と合奏とでは、明らかに音色が違う。やがて作曲家たちはその音色の違いに着目し、管弦楽作品中に弦楽器の独奏を意図的に配置するようになる。時代が下ってオーケストラの編成が大きくなればなる程、音色の落差が大きくなって行くから、変化をつけたい作曲家に重宝されるようになった。

ベートーヴェンの交響曲には見あたらなかったと思うが、「ミサソレムニス」にヴァイオリン独奏がある。シューマンの第4交響曲にもドヴォルザークの8番にもヴァイオリン独奏がある。新世界交響曲には弦楽器のトップ奏者たちによる繊細なアンサンブルも用意されている。マーラーの五番にはヴィオラ独奏とヴァイオリン独奏が出てくる。忘れてはならないシエラザードの超絶な独奏ヴァイオリンも有名だ。ラロ「スペイン交響曲」やベルリオーズ「イタリアのハロルド」などはもはや協奏曲の域だ。

もちろんブラームスにもある。

  1. ドイツレクイエム第5楽章49小節目 チェロ独奏
  2. 交響曲第1番第2楽章90小節目ヴァイオリン独奏
  3. ピアノ協奏曲第2番第3楽章冒頭チェロ独奏
  4. ピアノ協奏曲第1番第2楽章99小節目ヴィオラ独奏

これらの曲では演奏終了後、ヴァイオリン奏者やチェロ奏者が特別な拍手を受ける場合もある。ラヴェルのボレロの演奏後スネアドラムの奏者がそうされるようにである。CDによっては名前が別記されているケースもあるから相当な出番だと認識されていると判る。

管弦楽に出現する独奏弦楽器の出番を見渡したとき、そのカッコよさにおいて上記2番3番は図抜けているように思う。プレイヤーのテクニックの披露という側面よりも、その場所が独奏でなければならぬ必然の方が勝っているという意味で絶妙のソロだと思う。そしてそれでもやっぱりカッコいいというのが最大の魅力である。このあたりのバランス、勘違いが起きがちであるが、ブラームスは踏み外していない。

2007年8月30日 (木)

響きの底

「ブラームスの辞書」の中で下記の意味でしばしば用いられている。

  1. 特定の楽曲中の最小ダイナミクスの場所
  2. ソナタ形式楽章中の主題から調的に最も遠く隔たる場所
  3. ソナタ形式楽章において再現部に向けた最後のアプローチが始まる場所。
  4. ABA三部形式を「我が家-外出-帰宅」と捉えた場合、外出によって到達した最も家から遠い場所

執筆中は上記4の意味で漠然と使用していたが、よく整理してみると上記1~3の用法が混在しているのだと思えるようになってきた。なぜ混用してしまったのか、今になって振り返ってみると、上記のパターン全てあるいは複数を併せ持っている場所が少なくないからかもしれない。

以下に実例を挙げる。

  1. 交響曲第1番第1楽章293小節目後半 チェロとコントラファゴットがppで嬰ヘ音を鳴らし始めるところ。はるか50小節後方の再現部に向けた最後のアプローチの出発点であり、ダイナミクスの底でもある。
  2. ピアノ協奏曲第2番第3楽章59小節目 クラリネットが「ppp」で泳ぐところだ。遠く78小節目の再現部を目指す起点だが、音楽は停滞して動きを止める。ここも再現部へのアプローチの起点でありかつ、ダイナミクスの底である。

ソナタ形式を「再現部に向けた帰宅のドラマ」だと位置づけるとき、外出の到達点は重要である。「どれほど遠くまで来たのか」によって、再現部への道のり、つまり帰宅の手順が決まるからだ。上記1番第一交響曲の例では、「相当遠いところに来てしまった」という響きに満ちていると思う。「さあて、そろそろ帰るか」というブラームスの促しが目に浮かぶようだ。こういうときは大抵低い音域で何かが動き出すのだ。

ソナタ形式楽曲中でのこの種の準備の周到さにおいて、ブラームスは比類無い境地に達していたというのが本日の話題の前提になっている。

2007年2月20日 (火)

16倍の優しさ

自分が志望する学校が16倍の難関だったらちょっと引いてしまう。少子化の世の中でも一部ではそういうことも起きているらしい。

ピアノ協奏曲第2番の第3楽章アンダンテは「dolce」の巣だ。楽章中に16箇所もちりばめられている。この16という数字をまずご記憶いただくことにする。演奏家たちはこの「dolce」の絨毯を踏みしめながら歩むのだ。サプライズは59小節目に待ちかまえている。クラリネットに「ppp dolcissimo」が出現するのだ。「~issimo」は最上級を作り出す機能があること周知の通りであるから、16回出現する「dolce」より1ランク上の「優しさ」であることが求められる。つまり16倍の難関を突破した優しさを表現しなければならない。

さらに「dolcissimo」は生涯で17回用いられながら「ppp」との共存はここ1箇所にとどまっている。

そのつもりでこの場所を聴いてみる。第3楽章ばかりか全曲の響きの底を形成していることが実感出来よう。頭の隅のどこかに独奏チェロの疑似再現部に向けての出発点であることもとどめておきたい。

ここを聴くと思い出す歌がある。

我が宿のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも

天平勝宝5年2月23日の詞書を持つ。無論旧暦だから今よりは少々暖かくなった時期の歌だ。「音のかそけき」という表現に、作者の音に対する鋭敏な感性が投影されているように感じる。「いささ群竹」は学者の間でも解釈の割れる難解な表現とされるが、かすかな風に竹の葉が擦れ合う様の描写と考える。作者は屋内にいてそれを聞き分けているか、あるいは想像していると解して誤ることは無かろう。風の音とも竹の葉の擦れ合う音とも付かない微妙な音だ。この微妙さが「ppp dolcissimo」とピッタリ呼応するような気がしている。

作者大伴家持は万葉集の編纂に関わったとも目される人物だ。万葉も末期とあって何やらロマン派っぽい感じの作風である。人々が盛んに喜びを表現する春を、彼はしきりに「悲しい」「うら悲しい」と歌う。

私の中ではブラームスっぽいと感じている。

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