ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「250 ピアノ五重奏曲」の42件の記事

2015年6月29日 (月)

弦楽五重奏曲ヘ短調

ピアノ五重奏曲ヘ短調op34は、成立の過程が複雑である。現在流布する形に落ち着く前に、弦楽四重奏+チェロの形だったことは大抵の解説書に書いてある。我が家にはその原型の編成で演奏されたCDがある。

もちろんブラームス自身による楽譜は現存しないから、ピアノ五重奏曲ヘ短調op34aや2台のピアノのためのソナタヘ短調op34bを元に後世の研究家が復元を試みたものだ。

アルバムのタイトルは「Brahms Rediscover」となっていて、真贋論争があるイ長調のピアノ三重奏曲とカップリングされている。日本語での説明はない。演奏者の紹介が五重奏と三重奏で入れ違っているという笑えないミスプリントがある。その周辺の怪しさも売りの一つなのかもしれない。

ピアノ五重奏曲に挑んでいたころ、帰宅途中の車内で次女にいきなり聴かせた。「何か違う。柔らかい感じ」というのが次女の第一声。23小節目からのフォルテシモがやけにまったりだと申している。「よ~く聴いてごらん」「何か違うから」と私。しばらくしてから「ひょっとしてピアノ抜けてる?」と次女が恐る恐る訊いてきた。それが正解だと話して事情を説明した。ピアノ2台のop34bはすぐに弦が無いよねと判るのに、ピアノが抜けているのには気づきにくかった。「ピアノが入ると響きの輪郭がキリッとするね」とは、なかなか感想だ。

2015年6月28日 (日)

ヘッセン王女

少し詳しいブラームスの伝記に登場する。ヘッセン王女アンナのことだ。ピアノ五重奏曲ヘ短調op34の献呈相手としての栄誉を得ている。

1864年夏バーデンバーデンにて、ブラームスはクララと同曲の2台のピアノ版op34bを御前演奏している。おまけに演奏したop34bの自筆譜を贈呈しているのだ。王女は感激したと記録にある。そりゃあそうだろう。作曲者本人たるブラームスと考え得る最上のパートナー・クララとのデュオをライヴで聴けるなんぞそうそうある話ではない。その上作曲者本人の自筆譜まで贈られて感激しなかったりしたら百たたきである。

サプライズは続く、演奏と自筆譜贈呈の返礼にとブラームスにプレゼントされたのが、モーツアルト交響曲第40番ト短調の自筆譜だというのだ。ブラームスの喜びは想像に難くない。モーツアルトやバッハへの思慕を隠さないブラームスにとってまたとない返礼だ。その後この自筆譜は膨大なるブラームスコレクション中の白眉となって生涯ブラームスの自慢のタネとなった。

かたや「2台のピアノのためのソナタヘ短調op34b」のライヴ演奏と自筆譜、かたやモーツアルトの交響曲第40番ト短調の自筆譜とは、何とも華麗な物々交換である。それにしてもヘッセン王女とは何者なのだろう。プロイセンの王家に生まれてヘッセン領主に嫁いだとされ、ピアノの腕前もかなりのものだったなどという伝記的事項はこの際棚上げだ。モーツアルトの自筆譜を所有していたばかりか、それを惜しげもなくブラームスに下賜するとは、何たる道楽ぶりだろう。まだ創作人生の約4分の1経過しただけのこの段階としては異例の惚れ込みようだ。ブラームスの収集癖まで考慮に入れていたのだろうか。

「クララとブラームスのデュオでこのソナタが聴けた上に自筆譜までもらえるなら、モーツアルトの自筆譜も惜しくない」と判断したとするなら、私とは大いに気が合いそうだ。

2015年6月27日 (土)

poco stringendo

ブラームスは「poco stringendo」を全部で6回使用している。室内楽かピアノ独奏曲にしか出現しない。大所帯の作品ではニュアンスのシンクロが難しそうである。「少し切迫して」程度の意味なのだが、大事なのは「テンポを少し早めよ」という意味ではないということだ。このニュアンスを表現する手段として、結果的にテンポが早められることはあっても、直接的にテンポをいじる指示ではない。

6回のうちの一つがピアノ五重奏曲第2楽章の29小節目のピアノだ。この場所は、何を隠そうピアノ以外の弦楽器に「stringendo」が付与されている。つまり「poco stringendo」と「stringendo」が共存しているということだ。「poco stringendo」と「stringendo」がテンポをいじる指示ではない証拠である。もしテンポをいじる指示だとすると全てのパートが同じ指示でなければアンサンブルが破綻しかねない。ここは単に「ピアノは切迫の度合いが少し緩くてよろしい」という意図に他なるまい。

このあたりの微妙さをうっとおしいと思うか、絶妙と見るかで、ブラームスのファン度が測れる。

2015年6月26日 (金)

10代のカルテット

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を数多く初演したのが、ウィーンのシュパンツィヒ四重奏団だ。1794年にリヒノフスキー侯爵の屋敷での演奏を目的に設立され、最初リヒノフスキー四重奏団と名乗っていたが、ほどなく第一ヴァイオリンのシュパンツィヒにちなんで、シュパンツィヒ四重奏団と改名した。

設立当時のメンバーを以下に記す。

  • 第一ヴァイオリン イグナーツ・シュパンツィヒ 18歳
  • 第二ヴァイオリン ルイ・シーナ 14歳
  • ヴィオラ フランツ・ヴァイス 16歳
  • チェロ ニコラウス・クラフト 16歳

いやはや驚嘆すべき年齢構成だ。世界最初のプロの弦楽四重奏団で、ベートーヴェン諸作品の初演者でもあり、相当に著名な団体なのだが、この若さには恐れ入った。もちろんメンバーの交代は時々起きていた、創設時のこの若さを見て、次女たちのピアノ五重奏団を思い出した。全員が同級生の高校2年生だったからほぼ17歳だ。当時、彼らの示した気迫に心底感動したが、早熟でもなんでもないのだ。

2015年6月25日 (木)

今更の言い訳

現在展開中の「室内楽ツアー」の構想は、かれこれ5年前に遡る。当時展開中だったドヴォルザーク特集と、その後継企画としての「アラビアンナイト計画」の準備の中から浮かび上がり、ブログ開設10周年企画を考える中から固定されていったものだ。

その頃から意図的に室内楽系の記事を控えて、ネタの備蓄に走ったのだが、嬉しい例外も生じた。次女が仲間とピアノ五重奏曲に挑むことになったから、当時展開中だった「ビスマルク特集」に割り込む形で、急遽ピアノ五重奏曲ネタを集中投下した。本来であれば、この度の「室内楽ツアー」で公開するハズだった。

だから、大好きなピアノ五重奏曲関連の記事が、やや手薄になっている。

2015年6月24日 (水)

ふくだもなの余韻

次女が高校2年の冬、オケの仲間とブラームスのピアノ五重奏曲に挑んだ。「ふくだもな」はその五重奏団の名前だ。次女はここで、セカンドヴァイオリンを担当するという幸運を享受した。手元には2013年元日の練習のときの画像がある。本番では、時間の関係でカットが入ったけれど、この練習のときはノーカットだった。年末のオケフェスが終わってから正月返上で練習したときの記録。正月早々5人の親がみな集まってそわそわと練習を見守った。だから貴重な映像が残った。

今聞いても鳥肌が立つ。10月にエントリーをして楽譜こそ配られていたものの、まとまった練習が始まったのは12月29日のオケフェスの後になってからだ。なのになのにこの画像を見る限りみな暗譜だ。ピアノの譜面台に閉じられた楽譜がおいてあるだけ。弦楽器奏者の前には譜面台さえない。

室内楽の喜びがみなの顔からうかがえる。あからさまなアイコンタクトは無いけれど、暗譜しているから楽譜を見る必要が無い。お互いの音を聴いて考えることがわかるくらいの連携ぶりだ。

室内楽ツアーがピアノ五重奏曲にさしかかったら、一度は立ち止まってみたいビュウポイントだと思っていた。

2015年6月23日 (火)

我慢出来ない

ずーっと前から感じていたが、根拠も無い上にあまりに荒唐無稽なので黙っていた。

バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻8番、変ホ短調のフーガの冒頭主題だ。演奏によっては主題先頭の4分音符を小節の前に出した弱起に聞こえるのだ。演奏のせいではなくてこちらの耳のせいだ。

4分音符1個が小節の前に出た弱起にすると、ブラームスのピアノ五重奏曲第1楽章の冒頭に似ている。

単にそれだけ。

ずっと思っていたけど記事にしないで我慢していた。

今日から5番手、ピアノ五重奏曲。

2015年6月20日 (土)

英国への伝播

ブラームスの初期の室内楽を、世間に紹介するという意味で、クララ・シューマンの功績は誠に大きい。

クララは自身の演奏会で進んでブラームスの室内楽を取り上げた。当時のプログラミングの習慣として、ピアノ独奏曲だけのリサイタルは、むしろ稀にしかありえなかった。室内楽や歌曲を織り交ぜるのが恒例だったから、室内楽の採用それ自体は珍しくも無かったが、気鋭の作曲家ブラームスの作品を取り上げたという点が、ユニークだったということだ。ブラームス作品の常として、演奏家のテクニックの披露は第一義ではなくなっている。ましてや室内楽は、作品への深い理解と様式感を持ち合わせねばならない。要求されるテクニックは高いのに、聴衆にはそう聞こえないという厄介な一面を持つ。聴衆の期待は絢爛豪華なピアノ曲だったに違いないのだが、クララは自分の流儀を押し通し、やがて英国の聴衆にそれがクララのスタイルであると認知されるに至った。

ピアノパートはもちろんクララが受け持つ。演奏の準備としてのリハーサルは、独奏曲以上に手間がかかる。

作曲家ロベルト・シューマンの妻にして当代最高のピアニストであるクララのおメガネに叶うということが、どれほど強い後ろ盾だったか想像に難くない。

生涯に19度の英国遠征を企てたクララは、その初期において、ブラームスの無名作品をしきりに取り上げた。ピアノ四重奏曲第2番、ピアノ五重奏曲の英国初演はクララの手によるものだ。

2015年5月15日 (金)

室内楽の初演

ひとまず、室内楽作品全24曲の初演データを掲載しておく。これを先に掲載することで後の記事から適宜参照することが出来て便利。

  1. 1855年11月27日 ピアノ三重奏曲第1番初版 ニューヨーク・Dodsworth's Hall。演奏者:William Mason(pf).Theodor Thomas(Vn),Karl Bergmann(Vc)
  2. 1860年10月20日 弦楽六重奏曲第1番 ハノーファー・Saal des Museum。演奏者:J.Joachim(Vn),Th.Eyertt(Vn),K,Eyertt(Va),Prell(Va),A,Lindner(Vc),Herner(Vc)
  3. 1861年11月16日 ピアノ四重奏曲第1番 ハンブルク・Kleiner Wormescher Saal。演奏者:Clara Schumann(pf),J,Boie(Vn),F,Breyther(Va),L,Lee(Vc)
  4. 1862年11月29日 ピアノ四重奏曲第2番 ウィーン・Musikvereinsaal。演奏者:J,Brahms(pf),J,Hellmesberger(Vn),F,Dobyhal(Va),H.Rover(Vc)
  5. 1865年11月28日 ホルン三重奏曲 チューリヒ・Grosser saal des Kasino。演奏者Brahms、Friedrich Hegar(Vn)、Glass(Hr)
  6. 1866年6月22日 ピアノ五重奏曲 ライプチヒ・Konservatrium。演奏者:不詳
  7. 1866年10月11日 弦楽六重奏曲第2番 ボストン会場不明・演奏者:WilliamSchulze,KarlHamm,ThomasRyan,EduwardHeindl,RudluphHening,AlexanderHeindl
  8. 1871年01月14日 チェロソナタ第1番 ライプチヒ・Gewandhaus、演奏者:EmilHegar(vc),KarlReinecke(pf)
  9. 1873年10月18日 弦楽四重奏曲第2番 ベルリン・Singkakademie、演奏者:JosefJoachim,H.DeAhna,E.Rapoldi,W.Muller
  10. 1873年12月11日 弦楽四重奏曲第1番 ウィーン・Musikvereinsaal。演奏者:JHellmesberger sen,JHellmesberger jr,S.Bachrich,H.Rover
  11. 1875年11月30日 ピアノ四重奏曲第3番 ウィーン・Musikvereinsaal。演奏者:JBrahms,JHellmesberger sen,S.Bachrich,H.Rover
  12. 1876年10月30日 弦楽四重奏曲第3番 ベルリン・Singkakademie、演奏者:JosefJoachim,H.DeAhna,E.Rapoldi,W.Muller
  13. 1879年11月08日 ヴァイオリンソナタ第1番 ボン・SaalzumGoldenStern。演奏者:MarieHeckman(pf),RobertHeckmann(vn)
  14. 1882年12月29日 ピアノ三重奏曲第2番 フランクフルト・Saalbau。演奏者:Brahms,HugoHeermann,ValentinMuller
  15. 1882年12月29日 弦楽五重奏曲第1番 フランクフルト・Saalbau。演奏者:HugoHeermann,NaretKoning,ErnstWelcker,FlitzBassermann,ValentinMuller
  16. 1886年11月24日 チェロソナタ第2番 ウィーン・KleinerMusikvereinsaal。演奏者:Brahms,RobertHausmnn
  17. 1886年12月02日 ヴァイオリンソナタ第2番 ウィーン・KleinerMusikvereinsaal。演奏者:Brahms,JHellmesberger sen
  18. 1886年12月20日 ピアノ三重奏曲第3番 ブダペスト・会場不詳。演奏者:Brahms,J.Hubay,DavidPopper
  19. 1888年12月21日 ヴァイオリンソナタ第3番 ブダペスト・会場不詳。演奏者:Brahms,J.Hubay,
  20. 1890年11月11日 弦楽五重奏曲第2番 ウィーン・SaalBosendorfer。演奏者:ArnoldRose,A.Siebert,S.Bachrich,Fr.Jelinek,R.Hummer
  21. 1891年12月12日 クラリネット三重奏曲 ベルリン・Singkakademie、演奏者:Brahms,RichardMuhlfeld,RobertHausmann
  22. 1891年12月12日 クラリネット五重奏曲 ベルリン・Singkakademie、演奏者:RichardMuhlfeld,JosefJoachim,H.DeAhna,Em.Wirth,RobertHausmann
  23. 1895年01月08日 クラリネットソナタ第2番 ウィーン・SaalBosendorfer。演奏者:Brahms,RichardMuhlfeld
  24. 1895年01月11日 クラリネットソナタ第1番 ウィーン・SaalBosendorfer。演奏者:Brahms,RichardMuhlfeld

2014年1月12日 (日)

一年の歳月

昨日、第13回千葉県管弦打楽器コンペティションを聴きに行った。次女の後輩たちを応援する目的だった。高校アンサンブルの部11組の演奏を聴いた。

次女本人は今や受験レースのホームストレッチだ。幸い娘がメンバーにいない分肩の力を少々抜くことが出来た。後輩たちは、スークとチャイコフスキーの弦楽セレナーデを、相変らずの独特なトーンで鳴らしてくれた。よしよし。

気にいったのはドヴォルザークのアメリカ四重奏曲のファイナーレを弾いた学校。私の脳味噌にはドヴォルザーク補正がかかっているからかもしれぬが、楽しめた。ドヴォルザーク特有の屈託のない疾走感を支えるセカンドとヴィオラの独特の刻みの感じが嬉しいばかりだ。その子らは自分がソロに回ると、少し体をひねってさりげなくアピールするのが粋な感じ。

ああ。

思えば昨年次女たちがブラームスのピアノ五重奏に挑んでから1年たったということだ。シューマンのピアノ五重奏に挑んだ子達の姿を見て感慨にふけった。今年の演奏団体は小学校、中学校、高校合わせて46組なのだが、ブラームスは一組もなかった。やはり異例だったのだろう。昨年のあのブラームスの威容と1年の歳月を思い遣るひとときだった。

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ