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カテゴリー「255 弦楽四重奏曲第2番」の8件の記事

2015年8月11日 (火)

クヮルテットの楽しみ

私が古くから愛読する書物のタイトル。エルネスト・ハイメランとブルーノ・アウリヒさんの共著。オリジナルは「Das Stillvergnungte Streichquartett」という。ドイツ語の本だ。私が持っているのは16版の第一刷で1975年に刊行されている。版を改めながら装丁を変えて出続けていると聞いた。

アマチュア演奏家の立場から古今の弦楽四重奏を弾きこなすためのバイブル・指南書という体裁に徹している。アマチュアが弦楽四重奏を演奏するささやかなコンサートを開く前提で、それをアシストするという姿勢がほほえましい。肝心な選曲のもとになる弦楽四重奏リストでは、各々の作品がスパイスの効いたコメントとともに紹介されている。「作曲家名」「調」「難易度」「出版社」が基本情報で、一貫性があって楽しい。弦楽四重奏を中心に別の編成にも言及しているものの、二重奏が収録対象になっていないのが至極残念だ。

この書物の中で、ブラームスは褒められている。「とにかくブラームスはよい弦楽のための作品がたくさんある」などなど。何だか鼻が高い。「アマチュアの指ではなかなかこなしきれるものではない」と釘を刺す一方で「ある程度以上のプレーヤーなら大変よく響くようにできている」と上々の評価。

1番ハ短調は、「経験豊かなアマチュアなら十分響かせられる」とおっしゃっている。各楽章へのコメントでは、第3楽章が「大変独創的」となっているのが印象的。

2番イ短調は、「1番より比較にならぬほど難しい」とされる一方「しかし大変美しい」と賛美する。フィナーレを称して「野蛮なシンコペーションに気をつけよ」とはどこまでも優しい。

3番変ロ長調について、「愉快に開放されている」という。第三楽章のヴィオラの活躍が特筆されていて嬉しい。

2015年8月10日 (月)

リズム感覚試験

「ポリリズム」と言うらしい。同時に複数の系統のリズムが鳴る現象のことである。

複数のパート間のリズムの衝突を味わう部分である。無論ブラームスはこれが大好きであるばかりかブラームス節の根幹でさえある。スラーが頻繁に小節線を跨ぐお陰で、肝心要の小節の頭を感じにくい構造が不安感に拍車をかける。この状態を和声的な衝突と共存させることで音楽に異様な推進力がこもる。全てはブラームスにとって計算ずくの話だ。やがて来る和声的解決と、リズム的な衝突の解消をより深く印象付けるための工夫と言って良い。

そうは言うものの、演奏者にとっては厄介である。弦楽四重奏第2番第1楽章にそうしたケースの典型が存在する。結末も程近い315小節目からの6小節間だ。ヴィオラと第2ヴァイオリンだけは同じリズムだが、第1ヴァイオリンとチェロは全く違うリズムが奏されている。しばしばスラーが拍頭を跨ぐので確固たるリズム感を全員が持ち合わせた上で、そのリズム感が一致していなければならぬという難所である。

別の人格が演奏するアンサンブルの方が、性質がいいのか悪いのか。独奏ピアノの右手と左手だとどうなるのかの格好のサンプルもある。パガニーニの主題による変奏曲には、はっきりと記譜上にポリリズムが出現する。第2巻109小節目第7変奏は、右手と左手で記譜上の拍子が違っているのだ。それも「4分の2」と「8分の6」程度ならかわい気もあるのだが、そうは問屋が卸さない。あろうことか右手が「4分の2」であるのに対して左手には「8分の3」が要求されている。「1小節を1拍で感じて」と言うのは容易だが、これを「vivace」のテンポに乗って「p leggiero e ben marcato」で駆け抜けねばならないのだ。

「難儀だ難儀だ」というニュアンスで書いたが、実はこれはブラームス節を強く定義付ける現象だ。ブラームス好きたるもの、このあたりを疎んじてはなるまい。

2015年8月 9日 (日)

逆転の3度進行

3度好きのブラームスにあっては、旋律が3度でパラレルに進行することは珍しくない。おいしい場所であることは折り紙付きだが、あまり頻繁に見かけるので、さすがに「ブラームスの辞書」でも全部を数えるなどという芸当は出来ていない。

さて3度で旋律を進行させる場合、3度を形成する各々の声部にどのような楽器をあてがうかも興味深い。一般通念上低いとされる楽器が上の声部を担当するケースがしばしば出現して、マニアを狂気させている。

もっとも有名なのが第2交響曲第1楽章の82小節目だ。いわゆる第2主題といわれる部分。チェロの3度下にヴィオラが潜り込んでいる。「This is Brahms」という表現がピッタリの芳醇な響きがする。おまけにどちらのパートにも大変珍しい「Cantando」という言葉が奉られていて、ここが並みの場所でないことが明示されている。上で旋律を弾くチェロもだろうが、チェロの下に潜り込むヴィオラの快感もただ事ではない。

まだある。弦楽四重奏曲第2番第1楽章の第2主題だ。46小節目で初めて提示されるときには両方のヴァイオリンが3度で進行する。もちろん上の声部は第1ヴァイオリンだ。62小節目で提示の確保が行われるときには、旋律はオクターブ下に移されてヴィオラが奏することになるが、ヴィオラを3度下から支えるのは一回目と同じく第2ヴァイオリンなのだ。同じ旋律が響きを微妙に変えて提示されていて興味深い。まさに逆転の3度を味わうためにある部分なのだ。

ヴィオラがチェロの下に潜っては大騒ぎ、セカンドヴァイオリンの上に出たと言っては大はしゃぎの、いけないヴィオラ弾きである。

2015年8月 8日 (土)

やらかし話

テオドール・ビルロートは、知る人ぞ知る高名な外科医。世界で初めて胃がんの摘出手術に成功した。それでいてブラームスのお友達だ。弦楽四重奏曲第1番と2番をブラームスから献呈されているほどだ。

ところが、彼ビルロートにもやらかし話がある。

ブラームスからもらった弦楽四重奏曲第2番の手稿譜の最初の1行を切り取って、額に入れて部屋に飾るという挙に出た。ある日それがブラームスの知るところとなり逆鱗に触れたのだ。もちろんビルロートに悪気なんぞあるはずもないが、名うての古楽譜収集家であるブラームスからすれば「何しよんねん」てなものだ。

手稿譜をそのまま額に入れるならともかく、一部を切り取るとるとは。

ビルロートは高名な外科医だ。さては切り取りにはメスを使いましたというオチか。

2015年8月 6日 (木)

作品番号の相乗り

同じ作品番号に複数の作品が収まっているケースは少なくない。歌曲では全てこの形だ。歌曲1曲で一つの作品番号を占めている例はない。管弦楽付きの合唱曲だとさすがに作品一つに一つの番号という例が現れる。声楽曲の場合、演奏時間が長い大作や編成の大きい曲が「1曲1番号」になっていると断言してよさそうだ。

ところが器楽曲は少し事情が変わる。ベートーヴェン、ブラームスでは交響曲協奏曲全て「1曲1番号」 になっているが、室内楽や独奏曲では対応が割れる。ベートーヴェンの初期では複数の作品が同一の番号に押し込まれていることが多い。作品1にはピアノ三重奏曲が3つ入っているし、作品2にはピアノソナタが3つ属している。作品18は弦楽四重奏曲が6個だ。エロイカに始まる傑作の森に突入すると頻度は減るものの、作品59にはラズモフスキー四重奏曲が3つもてんこ盛だ。その後も作品70、102と続く。

ブラームスにもそうした例がある。晩年のピアノ小品は皆その手である。毛色が違うのは作品21だ。自作の主題による変奏曲とハンガリーの歌による変奏曲が同居している。これなど作品番号が2つに割れても不思議ではない。また弦楽四重奏曲第1番と第2番が作品51を共有しているし、ヴィオラソナタ第1番と第2番は作品120を共有している。弦楽四重奏曲第2番を作品52にしなかったのは何故だろう。あるいは変ホ長調ヴィオラソナタを作品121にしなかったのは理由があるのだろうか。単なる出版の都合なのかも知れぬが、気持ちが悪い。データベース化するときに作品番号の下にハイフンを振って枝番管理をするものとしないものが混在するのは少々厄介なのだ。

作品番号には、理屈では説明の出来ない神秘的なものを感じるから、出来れば「1曲1番号」の方がイメージを膨らませ易いのだが。

2007年11月 2日 (金)

奇数小節フレーズ

ブラームス節の柱の一つ。ブラームスの書く主題は、奇数小節のフレーズから構成されることが多い。

2小節で動機、動機が2つ集まった4小節で小楽節を構成し、さらに小楽節が2つ集まって8小節の大楽節を形成すると、大抵の音楽入門書に書かれている。私も中学時代にそう習った。例外も存在するが18世紀中盤からの100年間、欧州特にドイツ系の音楽にあてはまると補足されている場合もある。

つまりブラームスの創作年代の少なくとも前半は、その100年間にかすっていると言っていい。ドイツ音楽のガチガチの継承者と認められながら、ブラームスは自作の主題に奇数小節フレーズを用いることが無視しえぬ頻度で起きている。

すぐに気付く箇所を試しに列挙してみたい。

  1. ピアノ四重奏曲第1番第4楽章 3小節フレーズ
  2. ハイドンの主題による変奏曲冒頭 5小節フレーズ
  3. 第1交響曲の第3楽章第1主題 5小節フレーズ→7小節フレーズ
  4. 弦楽四重奏曲第2番第4楽章 3小節フレーズ
  5. クラリネット五重奏曲第3楽章 5小節フレーズ

このほか晩年のピアノ小品の中にも奇数小節フレーズが溢れている。

他の作曲家の例を良く調べないと「ブラームスの特色だ」などとは断言できないが、ブラームスの魅力の源泉の一つであることは疑い得ない。2-4-8の積み重ねで得られる整然とした形式感を敢えてはずしたフレージングが彼の狙いだと思われる。シンメトリーな美しさを意図的に壊して得られる破調を、表現のツールにしていたものと考えている。奇数が2で割り切れぬことから来る頑固なイメージも想定のうちだろう。

俳句や短歌の達人が、時として意図的な「字余り」で予期せぬ効果を狙うのと同根だと思われる。

2007年4月10日 (火)

衝突

半音関係にある音が同時に鳴らされること。必ずしも打鍵または発音が同時である必要はない。既に鳴っている音と半音関係にある音が後から発音される場合も含まれる。またどちらかの音がオクターブ移動された7度または9度のケースも含まれる。

実際に鳴らしてみると判るが独特な響きがある。ピアノの白鍵でいうなら「ミとファ」または「シとド」である。どちらかというと不快な響きだとされている。オクターブ移動された7度や9度になるとこの不快さも少し減じられる。

作曲家によってはこの「不快さ」を巧妙に利用する。お汁粉に塩を一振りするようなものである。大抵は経過音と言う名の通り一瞬通過する程度、かする程度なのだが、それだけに決め損なうとカッコがつかない。ブラームスにも山ほどある実例の中から、お気に入りを紹介する。

  1. ピアノ協奏曲第1番第1楽章125小節目6拍目のピアノ 右手がGのオクターブを奏しているが、同時に左手は右手側の低いGの半音上のGisを弾いている。8分音符一個分なので一瞬である。文字通り「かする程度」である。気合いを入れて聴いていないと判らぬまま通り過ぎてしまう。
  2. ピアノソナタ第2番第3楽章66小節目 トリオ末尾のスケルツォ復帰の準備の中で起きる。ここからしばらくGとFisの衝突が執拗に繰り返されてスケルツォに回帰する。衝突の解消と同時にスケルツォに回帰するという緻密な作りになっている。「きつい響き」をうまく利用している例である。
  3. 弦楽四重奏曲第3番第3楽章325小節目のヴィオラ 最後から3小節前での出来事だ。C線上1の指でとるDとG線上3の指でとるCisの7度の重音である。これが単純に2小節引き延ばされた後、Dの重音に解決して曲が結ばれる。問題の2小節間は7度なので不快さはさほどでもないが、個人で練習していてもよくわからない。この場所、チェロと第一ヴァイオリンはともにD音を出している。風変わりなのは第二ヴァイオリンでGとBの重音なのだ。決まったときの爽快さは何にも代え難いが、なかなか決まってくれない。第3楽章のしめくくりだけに無様なまねは御法度である。
  4. インテルメッツォホ長調op116-6 冒頭2拍目のHとHisの7度。本作品にあってこの7度衝突は明らかに主要なモチーフのとして扱われている。2小節後にはAとGisの7度衝突が見られる他、次々とこの手の衝突が現れる。この衝突が旋律の流れの推進役ではないかとさえ感じさせる配置である。衝突という言葉が不適切と感じられるくらいのやわらかなインテルメッツォだ。
  5. 交響曲第1番第4楽章77小節目のヴァイオリンとヴィオラ いわゆる「歓喜の歌」に似た第一主題の中である。ヴィオラがC線上のEを奏する。このときオクターブ上で第1ヴァイオリンもEを弾いている。1拍後、ヴァイオリンがEにとどまる中ヴィオラだけが半音上のFに移る。これでEとFが衝突することになるが、全ては一瞬で通り過ぎる。1小節後にはヴァイオリンが「DC」と進行するので衝突はたったの1拍分に過ぎない。この場所ヴィオラ弾きのお楽しみだ。衝突と言うにはあまりに甘美である。
  6. ラプソディー変ホ長調op119-4の5小節目 EsとDがぶつかっている。1つ前の拍から続く「Es-D-C-B」という下降線が、Esのオクターブで確保される保続音と衝突しているのだ。4つの4分音符に付与されたアクセントがそれを裏付けている。

この種の衝突を全部拾うなどということは、諦めてはいるが、思いつくままに列挙した。譜例なしはキツイものがある。

2006年6月20日 (火)

Frei aber Froh

「自由にしかし楽しく」と解される。ブラームスのモットーだということらしい。ブラームスの伝記には必ずと言っていいほど載っているエピソードである。この語句の頭文字をとって「FAF」がブラームスの作品に反映されていることが多い。

バラード作品10-2、交響曲第三番第一楽章などがその代表格とされているほか、弦楽四重奏曲第二番第一楽章冒頭もそれを認める説もある。FがFisに、あるいはAがAsに変化したものまで皆、「FAF」で解釈しようとするから、対象はかなり広くなる。元々三度好き、六度好きのブラームスで、ヘ長調も大好きだから、偶然「FAF」になってしまうことは、ありそうな話である。ブラームス自身が「三度好き、六度好き、ヘ長調好き」の自分の癖を端的に示す言い方として「Frei aber Froh」を誰かに語った可能性も一応おさえておきたい。

以前からずっと思っていたことがある。「Frei」と「Froh」の間に挟まれた「aber」は、日本語文法風に言えば「逆接の接続詞」だ。イタリア語の「ma」、日本語の「しかし」に相当する。前後の言葉の意味が相反しているときに使用される。「親はバカだ。しかし子は賢い」というような要領だ。「親はバカだ」と言った時点で「子もバカであること」が推定されるが、その推定を裏切って「子は賢い」からこそ逆接の接続詞「しかし」がはまりこむのだ。

「Frei」(自由に)と「Froh」(楽しく)は逆接で取り持つことを必要とするのだろうか?私はむしろ順接の「そして」あたりが穏当だと感じる。「Frei und Froh」だ。「Frei aber Froh」だと「親はバカだ。しかし子もバカだ」のニュアンスだ。これは変だ。こういう感覚は世の中のどんな言語でも共通だと思う。

ブラームスの親友にして当代最高のヴァイオリニスト・ヨアヒムのモットーは「Frei aber Einsam」(自由に、しかし孤独に)だ。こちらは逆接の「aber」を挟むだけのことはある。親しい友人同士のくつろいだ会話の中で、先にヨアヒムが自分のモットー「Frei aber Einsam」を披露した。感心したブラームスは、自らの癖「三度好き、六度好き、ヘ長調好き」を巧みに織り込んで「Frei aber Froh」ととっさにもじって見せた。二人は「Frei」と「Froh」に挟まれた「aber」が場違いに浮いた感じになっているのを面白がった。といったあたりが真相ではあるまいか。

歌曲において、テキストの微妙なニュアンスにあれほど敏感なブラームスが、この「aber」のおかしさに気付かぬはずはない。

「FAF」をさも芸術上の信念であるかのように重く受け止るのは行き過ぎと感じる。

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